沖縄で民泊体験 | ここちよくシンプルに暮らそう!

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化学物質過敏のこと、暮らし方、改善するための実験、日々の気づき。。。




那覇から移動した読谷村で
はじめて民泊を体験しました。


宿泊を予約したゲストハウスで
電話で予約が入ったあとに
私がインターネットから予約をしたようで
ダブルブッキングになったとのことでした。



オーナーさんから
「知り合いの家が民泊を受け入れているので
よかったら紹介します。」
と言われたので

なんでも体験してみたかった私は
お願いすることにしたんです。

地域に住んでいる方との交流も
してみたいと思いました。




泊まったのは住居の隣の個室のお部屋。

住居の玄関も通らずに
自由に出入りできるということでした。




到着した日はご家族は夜まで外出とのことで
次の日の朝お話することができました。

そのときに
沖縄のことや移住のこと
読谷村のことなど
いろいろ聞くことができてよかったです。




それと


化学物質過敏症の状態で
人の家に泊めてもらうのはどんな感じなのか
を体験することもできました。





民泊してみて。。。


用意してくれていた寝具の洗濯に
柔軟剤が使われていたので
私はその寝具を使うことができずに
フローリングの床に洋服のまま寝ました。


これまで夏の暑さで床に寝ていたことや
避難先のアパートで床に寝袋で洋服のまま寝る
キャンプ生活をしていた経験が役立って

寝具が使えない状況でも困ることなく
大丈夫な自分になっていることは大きな進歩を実感!!



翌朝は出発までの時間を
ご家族とお話しして過ごしました。



そのときトーストとコーヒーの朝食を
いただいたのですが
ホテルや宿泊施設と違って
朝食がいただけるとは思っていませんでした。



そして
やはり民泊。。。


ご家族のご好意だったんだと思いますが
朝食を食べるかどうかは聞かれずに
用意されていたので

普段は朝食を食べない私も
申し訳ないと思いいただきました。



アレルギーについてそのときにお話しして
飲めないコーヒーは遠慮しました。

食事はトーストでしたが
いつもは食べていない
保存料入りの食パンだったんです。

でも
食パンは食べられないとは言えなかった(。-_-。)


朝食をいただけるのは
とてもありがたいことです。




私はいろいろ気を使ってしまって
人の家に泊めてもらうのは
とても大変だという印象が残りました。


過敏症じゃなければよかった(^^;




沖縄ではじめての民泊は
貴重な体験でした。


私はこのときの民泊の印象から
airbnbやカウチサーフィンなどは
まだ体験できないでいます(^^;



部屋に芳香剤を使っていたら…
洗濯に柔軟剤を使用してたら…
夏は電子蚊取り器を使っていたら…
掃除に塩素系洗剤を使っていたら…

という心配があって。。。



自然な生活をしている方の家なら
ぜひ体験してみたいと思っています。



つづく。。。