実家が薬品に汚染されて
避難生活をはじめたときは
これまでよりもさらに
ものがないという状況になって
本当にいろいろなことを考えさせられました。
化学物質過敏症を発症して
ほとんどのものが使えなくなったときは
新しく使えるものを買ってしまいましたが
このときはできるだけ
今あるものでどう生活するか?
を考えました。
避難したアパートは
もともと週末別荘として借りた家。
そこでの生活用品はより必要最低限に
しようとは思っていましたが
これまでのような一般的な生活は
できなくなったことで悩みました(>_<)
でも
生活用品が少なすぎる現実があるなら
その生活を楽しんでしまえば
いいのだと気づきました。
そこで
固定観念を崩して発想を変えました!
避難生活はバンガローでのキャンプだ!
今あるものを
持ち出せただけでもありがたい。
と思うようにして。。。
家庭生活だと思うから
これまでの生活や一般的な生活と
比べてしまって
あれがないこれがない……
ないことにばかりフォーカスして
どう生活したらいいの〜?って
困ったり悩んだりしていたけど
キャンプをはじめたと思えば
工夫して生活できるようになる。
生活スタイルなんて
みんなと同じじゃなくていいし
自分がここちよくいられればそれでいい。
週末別荘でのキャンプのような生活は
これまで以上に「もの」は必要ないということを
教えてくれるきっかけになったのでした。
つづく。。。