野焼きやゴミの焼却 | ここちよくシンプルに暮らそう!

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化学物質過敏のこと、暮らし方、改善するための実験、日々の気づき。。。

田舎の街に住んでいて
秋〜冬になると増えるのが
野焼きやゴミの焼却。


大気汚染になるし
洗濯物を外に干せなくなる。


最近は
外でゴミを燃やすのは禁止の自治体が
多いと思います。

それでも燃やしてしまう人もいる。



転地療養で田舎に引っ越して
大気汚染はなくなっても
野焼きやゴミ燃しをする人がいて
大変だということを聞いたことがあります。




私も過敏症になってから
2回目の冬は
実家の近所でのゴミ燃しが
頻繁にあったのでかなり大変でした。


外出着は外に干していたので
ゴミを燃やされてしまうと
また洗濯しなければならなくなる。



それに実家の周辺は
保育園、幼稚園、小中高校がある地区で
すべての年代の子どもたちが集まる場所でした。


外遊びや体育の時間に
ゴミを燃やしていたら
子どもたちにも影響しかねない。

アレルギーの子も多い今
子どもたちが学校にいる間だけでも
やめてもらえたらと思いました。




そこで

実家のある市では禁止となっている
家庭でのゴミの焼却について
市役所の環境課に聞いてみました。


家庭ゴミを燃やすのは禁止だが
枯葉や枯れ草、木などの自然なものは
燃やしてもいいことになっている

とのことでした。


家庭ゴミは燃やすと
すごい異臭がするので
害があると感じるけど

自然のものは害はない
という認識なのでしょう。



木や草や落ち葉が
本当に自然のままなら。。。


でも
除草剤や殺虫剤などを使っていたら
自然のままではなくなっています。

薬品を使っていたら
燃やしたときに揮発してしまうから…。



市役所で注意できるのは
ゴミを燃やしているその瞬間だけ
だということでした。

ゴミを燃やしている家だとわかっても
後日に注意することはできないのだと。


あとはその人の良心で
やめてもらうしかしかないと。。。



禁止になっていても
その人次第ということなんですね〜。


昔は焼却炉で
なんでも燃やす習慣だったので
今も同じように
続けてしまっているのかもしれません。


または


ゴミ袋が有料だから
できるだけゴミを減らしたい
っていう思いからかもしれません。



どんな理由にしても
その人が燃やすのをやめよう
と思ってくれないとなくならない。




市役所に相談したのも
禁止になっていることだったので

ゴミの焼却をやめてもらえる方法が
何かあるんじゃないかと
少し期待してのことでした。



でも結果は
何も変わらなかった。。。


この問題も
やっぱり自分で対処する方法を
考えるしかない。





そして

私は
ゴミを燃やす曜日や時間や天気などに
パターンがあることに気づき

その日は窓を開けないでおく
洗濯物はしない

という対策をしました。




1日中大気汚染じゃなかったことは
幸いでした!


パターンとしては
日曜日、朝〜午前中、雨が降る予報の前
が多かったです。





子どもたちへの影響までは
どうすることもできませんでしたが。。。(-_-;)