使えないものが増えていって
気づいたらミニマリストになっていた私。
どんなライフスタイルで生きていても
究極の望みは
ここちよくいられること
だと思うので
ガチガチにとらわれることなく
自分がどれだけここちよく生活できるか
っていう感覚でいるのがいいなって思います。
私が思うミニマリスト観は
最小限のもので生活する
っていうことのほかに
好きなものだけを選ぶ生き方
にシフトすること
だと思いました。
本当に必要なものは何かを見極める
本当においしいと感じるものを食べる
ここちいい洋服を着る
etc…
必要なものを選ぶときの
選択の基準は
好きかどうか?
がとても大切だと。。。
好きなものに囲まれて生活することが
実はとても幸せで豊かなことに
つながっていくと思ったんです。
もう高度経済成長の時代ではないし
みんなと同じものを持つことが
すべてではないし
大量生産大量消費の物質至上主義は
終わりに向かっています。
ものがない時代には
ものがたくさんあったら幸せになれる
と思っていたかもしれない……。
でも
ものがあまっているほどの今を経験して
やっぱりものだけで幸せにはなれないことに
気づいていると思うのです。
私はものたくさん持っていることで
幸せとは思えなかった(*_*)
ミニマリスト
というライフスタイルの人が現れたのも
それを象徴しているような感じがしていました。
そして私は
本当に好きなものに囲まれて
地球の恵みや自然のものを取り入れて
生活することを目標に
ミニマリストという生活スタイルを
実践していこうと思ったのでした。
つづく。。。