今まであたりまえだと思っていた
みんなと同じ生活ができなくなる状態。
生活するにはそれしかないと
思えば思うほど
どうしたらいいのかわからなくなり
もう生きていけないんじゃない?
っていう思いが湧き上がってくる。。。
今あることや
今の生活がすべてだと
思ってしまうと苦しくなります。
なにも問題がなければ
疑うこともなく
考えることもなく
同じ生活を続けていくと思うので
病気になったり
急な環境の変化があったりしたときに
困ったり悩んだりしてしまいます。
私は
自分のあたりまえを壊してくれる
知恵や情報、体験談などを知ることで
化学物質過敏な自分を受け入れて
生活を変えていけるようになったと思っています。
化学物質にあふれた生活ができないなら
化学物質を使わない生活をするしかない。
みんなと同じじゃない生活をするために
最初に知った知恵は
東城百合子さんの
『自然療法が「体」を変える』
という本でした。
玄米菜食の方法や
体調不良や怪我の手当てなどが
食品でできることを知りました。
その後。。。
『アナスタシア』のシリーズが
これからどう生きていくかの参考になりました。
2015年の時点でシリーズ3まで読んでいます。
宇宙と自然界の叡智を教えてくれたり
アナスタシア自身の日々の生活の方法に
衝撃を受けました!
そして
化学物質過敏な状態でも
どうしたらここちよく生活することができるのか?
を考えていたら
ハワイ島の森の中で暮らしている
ヤナさんという方がいることを知りました。
ヤナさんは屋根も床も壁もないスペースに住んでいます。
『ヤナの森の生活』
家は壁や床がなくてもいいっていうことや
自然の中で現実的に生活する知恵
を知ることができました。
私の生活の価値観を変えることに
大きく影響して
とても印象に残っている3つの本。。。
自分の周りにはない世界を知ることは
すごく大切なことだと実感しています!
2013年の秋に
化学物質過敏症を発症してから2年。
少しは回復したものの
そこから大きく変化しなくなって
ダメなものは増えていくという体験をした私は
治すことではなく
化学物質過敏な体質を受け入れて
ここちよく暮らせないかを
考えるようになっていきました。
つづく。。。
※本の画像はAmazonより