砂糖制限を1ヶ月してみたり。。。 | ここちよくシンプルに暮らそう!

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化学物質過敏のこと、暮らし方、改善するための実験、日々の気づき。。。



2015年7月
砂糖が身体によくないということで
制限をしてみたりしました。


化学物質過敏症の回復にも
何かよい影響があればいいなと思ったのと

砂糖を取らないようにすると
身体はどう変化するのかをみたかった。



糖質制限のように厳格なものではなくて
ただ砂糖を食べないというもの。


白砂糖を使った料理やお菓子を
食べないようにしてみたのです。



料理に使う甘味は
メープルシロップや甜菜糖にしていたので
料理やご飯までは制限しませんでした。



実際制限してみたら

白砂糖を使った食べ物をやめるだけでも
かなり大変でした。



もともと甘いお菓子より
ポテトチップスやおせんべいなどのほうが
好きなのですが

それでも甘いものを食べないというのは
きびしかったです(笑)



白砂糖系の食品を食べなくなって
1週間〜2週間の間がいちばんきつかったかも。

すごい甘いものが食べたくなる(笑)
禁断症状ともいえる感じ。。。



世の中には
おいしそうな甘いものがたくさんあるし

普通のお菓子は食べれないから
砂糖を経っても大丈夫なんじゃないか
と思っていたけど


無添加のお菓子や
今も昔ながらの製法で作っている
和菓子屋さんなどもあって
誘惑であふれているんですよね〜!



でも

砂糖制限2週間目を過ぎて3週間くらいになると
甘いものがすごく食べたくなるというのは
落ち着いてきました。

食べなくても大丈夫になった!




1ヶ月砂糖制限をしてみた
身体の変化は…

☆身体が引き締まる。
脂肪のぷよぷよ感がなくなっていました。


…ということは
ぷよぷよ感のある脂肪のつきかたは
砂糖の取り過ぎってこと?
っていう個人的な感想。


☆身体も軽くて体調がいい

っていう感じでした。



この実験では
身体の脂肪がすごく変わったことを実感。

化学物質過敏症に何か変化があったかどうか
まではわかりませんでした。


身体が引き締まったということは
脂肪が減ったということなので

脂肪に化学物質が蓄積されにくくなる
というのはあったかもしれません。




砂糖制限をしてみた感想は。。。


☆砂糖は依存性があるかもしれない

☆やせたい人は食事制限をしなくても
砂糖制限するだけで体型が変わるんじゃないか

☆砂糖はハレの日や特別な時に
食べるくらいがちょうどいい

でした。



砂糖はアレルギーによくないと言われています。

このとき感じたように
特別な日においしいものを食べるっていうのが
いいのだと思います。



でも、、、

甘いものを食べたときの至福感。
一瞬で幸せになれるとか
ストレスを解消できるとか……

特にPMSのときのチョコレートは
なかなかやめられないでいます(^^;