住める場所が見つからない体験をしてから
化学物質過敏症をなおしたい
という気持ちが強くなっていった私は
化学物質にどう対応するのか?
を考えてルールを作っていきました。
今思えば、
とても自己満足的な感じのルール。。(笑)
化学物質過敏症治療の3原則
・こころと身体のをデトックスする
・化学物質を避ける
・化学物質を体内に取り入れない
をより強化していったのです。
食事は。。。
玄米菜食傾向に加えて
オーガニックのものだけにする。
それまでは
添加物が少ない食べられる食品は
食べていましたが
野菜も自然栽培のものを
お米と一緒に届けてもらうようにしたり
パスタや乾麺、お菓子なども
すべてオーガニックのものに
していきました。
衣服や生活雑貨は。。。
ほとんどオーガニックコットンに
していましたが
よりいいものに変えていく。
部屋は。。。
断捨離を繰り返して
荷物を減らしていく。
洗濯は。。。
重曹とアルカリウォッシュ、
酵素漂白剤を使い分けて
衣類から化学物質を取り除くために
つけ置き洗い。
生活では。。。
外出から帰ったら
すぐにお風呂に入る。
温泉に頻繁にいく。
などなどです。
それは
一緒に住んでいた家族の生活にも。。。
洗剤やシャンプー、整髪料を
石けん系・無香料にしてもらっていましたが
さらに
クリーニングされた洋服を
家の中で着ないでほしいとか
飲み会や葬儀などたばこの煙や香料が
たくさんつきそうな場所に行ったとき
帰ってきたら洋服は外干しして
すぐにお風呂に入ってほしいとか
トイレの中のマットを敷かないでほしいとか
掃除機は私が家にいるときは
使わないでほしいとか
化学物質排除に協力してもらうのも
エスカレートしていきました。
その結果
食事は家族とは別になり
洗濯は手洗いになり
より化学物質に執着し
ものにこだわり
たくさんお金も使う
という悪循環にはまっていきました。
そして
家族との関係は
ますます悪化してしていったのです。
つづく。。。