
脳卒中・脳梗塞ランキング
⭕️同級生とのゴルフ旅行と八◯◯鉄病院・神経内科の◯川先生にご挨拶
同級生との年1回のゴルフコンペに参加するために博多まで行きました。前年の優勝者が持ち回りで開催地を決めるので、今回は博多になった次第です。
最寄りの近鉄の駅から→名古屋駅→新幹線で小倉駅まで行きました。
博多までは行かずに、途中で小倉駅で下車して、ローカルに乗り換えて八◯駅に到着してタクシーで八◯◯鉄病院に向かいました。
写真→八◯◯鉄病院(350床)
というのは、兼ねてからの念願の八◯◯鉄病院の神経内科の◯川先生にご挨拶をしたかったからです。
写真−◯川先生と
私のブログを見て、私の回復に興味を持って頂いたズーム会議の主催者である◯川先生のオファーで、去年の8月から毎月1回の開催の◯九州・脳卒中患者と家族の会のズーム会議に参加させてもらっています。
この会は2013年6月からスタートして、「楽しくリハビリをやりましょう」ということをモットーにし、お互いにリハビリの方法を教えあったり、リハビリの経過を報告することで、リハビリに対するモチベーションを上げているとのことです。
当初は実際に会って会議をしていたそうですが、コロナ禍で止むなくネットでのズームで会議を実施するようになったとのことです。
写真−ズーム会議を紹介する小冊子
◯川先生はズーム会議でお見受けする姿よりも、ずっと若々しい姿でとても温厚で優しい雰囲気でいらっしゃいました。
実際に私の歩行姿を見て驚かれたようで、しかも、完全麻痺の人がゴルフをするまで回復するという人は殆どいないとのことでした。(軽度〜中程度の脳卒中経験者ではあるということです。)
これまでの私の経緯を聞いてもらい、特に、◯川先生のお陰で、自分の提唱する3Мメソッドに自信を持てるようになったことへのお礼と感謝を伝え話して楽しい時間を過ごせました。
その後、タクシーで八◯駅に行きローカルで博多駅に向かいました。
ホテルで暫く休憩してから、久しぶりに同級生達に会いましたが、みんな良きじいさんになっています。
揃ったところで中州の旬葉万葉で夕食になり、乾杯して幹事からの挨拶の後に歓談してました。まの夕食は魚が主でとても新鮮で美味しかったです。
写真→万葉の料理
その後、2次会でカラオケをして、福岡のスーパースターのチューリップと井上陽水の歌で盛り上がりました。
翌日、西鉄ホテル福岡で朝食を済ませ、約40分で太宰府カントリー倶楽部に到着しました。
コース内はカート乗り入れが出来ませんでしたので、久しぶりにいっぱい歩きました。
私は日頃、スポーツジムでのトレッドミル(ランニングマシン)は、足を痛めたり悪癖が付く恐れがありますから、使用していなかっただけに相当に疲れましたが、最後まで自分の足で歩きました。
順位は良くない結果でしたが、スコアは去年よりも10打少なかったです。やっぱり「ゴルフは甘くない!」と痛感した次第です。
今回の1年振りにクラブを持ち同級生とのゴルフコンペに備えて練習は3回(1回50球)だけでしたので当然の結果でしょう。
動画→2023年(黒ベスト)→2024年(白ベスト)との練習スイング比較・右手足が麻痺側なのですが、右肩を後方へ引けるようになったので、トップでの左肩が少し深くなって来ている感じがします。気の所為かも知れませんが、、?
ティーアップして打つドライバーと違いアイアンは芝生の上から打つので、地面との衝撃で麻痺側の右手のグリップが緩むせいか?ミスだらけになってしまいました。
しかし、同級生と一緒に楽しい時間を過ごせた事がとても嬉しかったです。
一昨年のこのゴルフコンペはティショットとグリーン周りだけのラウンドでしたが、ラウンド後には麻痺側の足の親指がクロゥツゥで指が靴底方向に曲がってしまっていたので親指の爪が死んでしまい真っ黒になって剥がれ落ちて痛い思いをしました。
去年は全て自分の足で歩行して全てのショットをする事が出来ました。しかし、逆に健側の足指の3・4指の爪が死んで剥がれ落ちるという痛い思いをしました。
しかし、今回は爪のトラブルはありませんでした。
つまり、クロゥツゥが大分良くなっている証拠だと思います。
帰路は太宰府カントリー倶楽部→ジャンボタクシーで博多駅→18時18分発のぞみで名古屋→近鉄→最寄りの駅に迎えに来てもらい、無事に四日市の自宅に帰り着き爆睡しました。
私は2018年12月に脳梗塞を発症して右半身完全麻痺で右手足が全く動かずに感覚もなく車椅子でした。お陰様で、その後、3Мメソッドなどいろいろ工夫して、1人で博多まで旅行に行き、ゴルフまで出来るように回復して来ています。
少しでも、同じ境遇の方々の参考・励みになればと思いブログを作成しています。今後とも宜しくお願いします。






