
脳卒中・脳梗塞ランキング

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⭕️2−わんコと一瞬の大阪旅行−2の2
(歩行動画あり)
続きです。
2日目(2024年10/31)
翌朝、7時前に起きてチェリーとテンシバ公園を散歩しました。
今日は朝から快晴で少し肌寒くダウンベストを持参して来たので気持ち良く散歩出来ました。
てんしば公園は7時00分〜22時00分まで閉園されて柵があり中に入れることが出来ません。

てんしば広場の柵
なので、ちょっとした草の生えている所で朝のチェリーのトイレを済ませてから公園のベンチで昨夜買っていたサンドイッチとミルクで朝食を済ませました。
ホテルに戻り、ワールドシリーズのドジャースVSニューヨークヤンキースを途中までテレビ観戦してからホテルチェックアウト
ワン子をゲージに入れたままならOKのあべのハルカスに行き→

あべのハルカス近鉄デパート内
16階の展望広場で大阪市内の眺めを堪能しました。

あべのハルカス16階展望広場

その後、歩いて天王寺から通天閣→じゃんじゃん横丁で串カツを食べてビールを飲んで、タクシーで難波に移動。

いちごとマスカットの串刺し飴
(飴のバリバリ・甘さの食感といちごの柔らかく・酸っぱい+マスカットは飴とのコラボは特にないような)
ハロウィンなので、ゲームセンター・スターバックスなどえびす橋付近は、何処のトイレも閉鎖されて使用出来ないようになっていました。ハロウィンの着替えに使用される事にしているとのことでした。
仕方ないので、近くのホテルでトイレを済ませましたが、トイレ探しに苦労をしました。やはりジジ・ババになったら先ずはトイレ確認ですね。
しかしハロウィンとは言え平日なので仮装をしている人はチラホラしかいませんでした。
えびす橋近くのベンチで交代で待ちながら各々30分澗の自由行動をして、待っている間に行列が出来ているカニ肉まん(カニがいっぱい入っていて700円)とカニ巻き寿司(3個で500円)を食べてから

今回の旅行も愛犬チェリーの晴れわんコのお陰で雨降りにも会わず(前後の日は雨)、おまけに道頓堀川クルーズまでラッキーに乗船出来ました。改めて大阪のDEEPな世界に感動したとても満足な一泊二日の旅行でした。
⭕️歩行(大阪)に関して→
今回の大阪旅行の歩行姿は、
前回(2024年10/27)よりもかなり良くなっているようです。1週間も経過していないのに、自分の感覚では劇的な変化が突然に来た感じです。
動画→てんしば散歩・普通速度からスローの縦動画+横動画(麻痺側は右手足)
備考→麻痺側の右足の開き具合いはセルフ整体・腰回され体操・動的ストレッチの効果で正常よりも拡大されてハの字により開いていますが、後戻りを考えての拡大なので正常の開き具合いになると思います。
まだまだ麻痺側の右足の微かなぶん回し歩行はあり、右手の振りも充分ではないですが、全体的に歩行姿がスムーズになってスピードも速くなっています。これは、腰(重心移動)から始動し始めているからと思います。
具体的に言うと、
2018年12月−脳梗塞発症→右半身完全麻痺(右手足が全く動かずに感覚もなく車椅子→杖歩行→杖なし歩行→スポーツジムでのセルフトレーニング(=3Мメソッド)→
2024年10/30−麻痺側の骨盤が起きて、腰・お尻・背中下部の張り・コリが消えて来ると、腰(重心移動・臍下丹田)から歩行が始まって来る感じになって来ています。
ぶん回し歩行の時は、腰の動きが腰周りの筋肉が硬い(=拘縮)ので歩き始めに動き難く(=重心移から歩行が開始出来ず)、足・太もも筋肉(しかも硬い筋肉)から歩行しようとしていたのです。
これか。ギコチない歩き方の一番の原因だったと思います。
とにかく一番重要な事(特にセルフトレーニング)は、常に自分の身体と対話しながらリハビリや実施している動きが回復に繋がる事を考える事です。
やはり、人間は2足歩行である以上、身体の要のある骨盤・腰・お尻・背中下部の改善(筋肉を解し柔らかくしてコリ・張りを失くす)を一番先に実施する事が重要だと再確認しました。
健常者には当たり前の事でしょうが、脳卒中経験者の回復過程で「足から歩行→重心移動から歩行」の変化を経験した人でないと分からない感覚だと思います。
歩行のコツとして、麻痺側や健側に体重をかけて歩行するとか、健側により多くの体重をかけて歩行するなどを話している方々もいますが、
それよりも、弛緩性麻痺で落下して捻れ固まった筋肉に対して、繰り返しの強烈で受動的な刺激が筋肉の深部まで届くビューティローラーをかけて骨盤を起こし→腰・お尻・背中下部・足などの筋肉をも解し柔らかくして腰から=重心移動から歩行を開始することが重要だと思います。
歩行分析をしても、筋肉が硬いままで骨盤の位置や腰周りの改善をしなければ、正常歩行姿の再現は無理だと思います。ましてや、正常歩行の形を強いる事は脳卒中経験者には無理だと思います。
発症時から麻痺側の手足がある程度動く軽度から中程度の脳卒中経験者ならまだしも、私のような完全麻痺の場合は困難でしょう。
せっかくの歩行分析の知識が有効に生かされていないのではないでしょうか?
健常者が考えた方法には、脳卒中経験者には困難な方法もあります。
例えば、
「正常歩行のために腕を振れ!」とかもありますが麻痺側の腕は振れません。
また、以前にも記載しましたが、クロ−ツゥに関しては、
麻痺側の足の筋肉を解し柔らかくすること無しに改善は難しいと思います。
筋肉を解し柔らかくせずに、かかと→足裏から地面に接するようにしてクローツゥを改善するという方法などがありますが、
まさに、健常者が考えた方法で脳卒中経験者には無理です。
以前にも記載しましたが、麻痺側の足首・足裏・足の指・足の内側ラインと膝上の部分をビューティローラーで解し柔らかくすると、内側に入り気味の麻痺側の膝が外に開き内反やクローツゥが改善されるという発見をしました。
参考→クロ−ツゥ(craw toe)→足指が縮こまり丸くなって付け根の関節が浮き上がってしまう症状です

参考図→クロートゥ−荻窪ほんだ整骨院
故に、脳卒中経験者は膝上・の大腿四頭筋(停止・脛の内側にある脛骨粗面)の筋肉部分が短縮して膝が内側に入りこんでいると考えられます。
この部分を手技によるマッサージでは筋肉の浅部までしか効果がないので、筋肉の深部まで効果が届くビューティローラーで解し柔らかくすると改善されると思います。
とにかく、筋肉・筋膜・腱・靭帯・関節・関節周囲組織を徹底的に解し柔らかくする事をせずに、動き方で是正しようとする事は脳卒中経験者には困難でしょう。
いたずらに改善・回復に時間を費やすだけです。
また、手技によるマッサージでは筋肉の浅部までしか効果が届かないので直ぐに元の硬さに戻ってしまいます。
しかし、筋肉の深部まで効果が届くビューティローラーで筋肉を徹底的に解し柔らかくすると、短縮化した筋肉により歪んでしまった骨・骨盤が起きて、そしてセルフ整体・腰回され体操・動的ストレッチを実施すると、腰(重心移動)から歩行始動が出来るようになります。この一連の流れの行為は、腰(重心移動)から歩行を始めるためにあったのだと思いました。
意図せずに適っていたのです。









