⭕️鹿児島帰省−1(2024年12/27〜2025年01/03)→

小金太ラーメンの行列
新年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
今年最初のブログです。
2024年12/27
スポーツジムをいつもよりも早く出てセルフトレーニングを済ませてからお昼過ぎに自宅に戻り、最寄りの駅から→近鉄→名鉄でセントレアに到着しました。
以前は四日市と名古屋空港セントレアを結ぶ高速船が約40分で運航していましたが廃止されてなくなってしまいました。また、高速バスも約1時間でセントレアまで到着する路線がありましたが、コロナ禍とバスの運転手の人出不足で、これまた廃止になってしまいました。
なので、近鉄電車→名鉄電車と乗り継ぎセントレアまでに約2時間弱かかるようになってしまいました。とても不便です。
アフターコロナと今年の年末年始は最大9連休とあって名古屋空港セントレアは人がいっぱいでした。
荷物検査にも時間がかかってしまい、飛行機出発予定時間の18時05分の15分前に搭乗口に到着しました。
ところが、飛行機は予定の出発予定時間よりも30分遅れになってしまいました。
飛行機の中では、いつものようにアイポッドタッチで、ミュジックビデオの吉田拓郎・中島みゆき・AK69・ちゃんみな・ZOC・シャキーラ・ビヨンセ・レディガガ・クィーン・JAZZなどを聴いて時間を過ごしていますが、ジジィにしては、聴くカテゴリーが広いかも知れません。
約1時間半で鹿児島空港に到着しました。いつも飛行機の席は前方席を予約している事とリュックサック1つで帰省して、荷物預けをしていないので、直ぐに空港リムジンバス(鹿児島市内1400円)に直行出来ます。
バスも混雑していて残り可能な人数のラスト3人で補助席に乗車出来ました。
そして鹿児島帰省のルーティンの文化通りにある焼酎バーの酒々蔵(ササクラ)に、いつものようにに行ったのですが、事前の電話での遅い時間帯の席の予約は出来ないとのことでしたので、ヒヤヒヤ気分でお店を覗いたところラッキーで一席空いていました。
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キビナゴの刺し身(新鮮なキビナゴが手に入る地域だけの特権です。酢味噌で食べると少しコリコリして絶品です。)
店内はズラリと並んだ焼酎で、いつもどれにしようか?と悩みます。(自宅では焼酎は殆ど禁◯になっていますので、、嬉しい限りです。)
キビナゴの産地は錦江湾ではなくて、鹿児島本土の西に位置する甑島(こしきしま)→イワシの仲間で体長は10㌢くらいです。鹿児島の南部の方言で、キビ=帯+ナゴ=小魚という名前がついたそうです。また、寿命は約1年と短命です。足が早い魚なので刺し身は現地でしか食べられません。
豚の角煮(醤油を甘みの強い醤油から普通の醤油に変えたそうです。三重に住んでいる私の口にマッチします。)
慣れた食べ物を食べると言うことは胃に優しく美味しいですね!
酒々蔵を後にしてホテルに急いでチェックインしてから、急いで小金太ラーメンへと向かいました。
0時近くで名古屋地区よりも寒くはないですが、寒い夜なのにしっかり20人ほどが並んでいます。

行列に並んでいた時に地元のおじさんに声を掛けられて、小金太ラーメンは炒飯も美味しいとの情報をもらいました。
約30分ほど待ってから入店出来ました。
麺は中細のストレート麺、具はチャーシューが3枚、キクラゲにモヤシとキャベツで賑やかな盛り付けです。
そしてチャーハンは、ふわふわパラパラのベストな炒め加減に濃い目の味付けです。具もエビや刻みチャーシューです。
地元の人はこのチャーハンだけを目当てに来る人も多いです。行列に並んでいたおじさんの情報に「ありがとう、美味しい〜!」と感謝。
ホテルに戻り、ブログを作成中にいつの間にか寝てしまいました。





