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脳卒中・脳梗塞ランキング
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麻痺側の肩甲骨内縁の痛みの原因の考察−1


●現在(2023年9月)はクロス腕ストレッチを一生懸命にやっています。すると、麻痺側の右肩甲骨の内縁が痛み(2日~3日間)が生じました。



参照写真→アールカイロプラクティックセンター


これまでの経過→


スポーツジムで必要な最低限の麻痺側の筋力アップと筋膜リリース

●2019年09/22→スポーツジムに再入会→セルフトレーニング開始(ビューティーローラー使用なし)

 ●2022年02/14から

ビューティローラー使用開始3Mメソッドセルフトレーニング開始

骨盤を起こすこと

完了=2022年(10月)

腰・背中下部周辺前後左右の コリ・張りの改善→

完了=2023年(08/20)


…ここまで終了2023年(08/20)


内反尖足の改善(下半身の筋肉の改善)

マシン最終段階(胸鎖関節・麻痺側肩周り・腕の回復)

現在は④⑤を一生懸命やっています。


すると、麻痺側の右肩甲骨の内縁に痛み(2日~3日間)が生じました。

…………………………………


この原因を考察します。


内蔵疾患からの痛み→


代償性の痛み→


超回復に伴う痛み→



参照図→肩甲骨内縁の痛み→高野鍼灸リラクゼーション


…………………………………

 

内蔵疾患からの痛み→


右側がいつも痛むという事は、内臓に疾患がある可能性があります。 具体的には、胆のう炎や胆石症などです。 


胆石の症状 は、無症状のことも多いのですが、一般的な症状としては、心窩部(みぞおち)を中心とした疝痛発作(激しい痛み)が典型的で、これに右肩や背中の痛み(肩甲骨辺り)を伴う場合もあります。 また、鈍痛、圧迫感などの痛みとして現れることもあります。 


胆嚢炎や胆石の発作は、脂肪の多い食事を摂った後や、食べ過ぎた後の夜半に起きやすいという特徴があります。 


私の場合は食後に痛みはないので、今のところ違うと判断しています。


備考→ストレスにより、肩甲骨の痛みが起こることもあるとのことです。


代償性の痛み→


年齢とともに、肩甲骨を動かす筋肉や腕を上げる筋肉が硬くなって肩甲骨の動きが制限されたり、腱板の働きが低下したりして、痛みを生じることがあります。肩甲骨の動きを助けるために他の筋肉が動き、そして痛むということがあります。


もしも、代償性の痛みならば、直接的な運動部位と離れた部位が痛くなるはずです。


私の場合は、ストレッチマシンを使用の際に、両肘をコの字にして両腕を挙げてストレッチすることで痛めたということが分かっていますので、違うと思われます。


私の代償性と思われる痛みは、スポーツジムでのトレーニングの開始始め頃(2020年初旬)に経験した首の左側の痛み(麻痺側は右)左腰の痛み(麻痺側は右腰)でした。


何れも、冷湿布と痛み止め薬を服用して対処しました。


●備考→代償性=身体機能の一部が失われた場合に、本来その機能を果たす部位とは別の部位が、その機能を補完するように機能すること。