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脳卒中・脳梗塞ランキング
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⭕内反尖足改善−3−3(足の回復速度と腕を前後に振り走れる



参照写真→DCマガジン


⭕足の回復速度について→

杖なし歩行から走れること・スタジオレッスン参加することが最終目標であり脳梗塞後遺症の運動障害からの完全回復になると思っています。


太もも筋肉は最大です。大腿四頭筋は最大の筋肉ですので、杖をついての歩行は比較的に早期に可能になるようです。しかし、内反尖足によるぶん回し歩行が消失して「腕を前後に動かして走れるようになる」という本当の完全回復するには時間がかかると思います。


太ももの筋肉を使った歩く動作の回復は、腕よりも早い時期に可能になります。


つまり、理学療法士さんによるの回復は比較的早期に可能になりますが、作業療法士さんによる回復は時間が掛かります。しかし、本当の歩行の完全回復(走れる)はもっと時間が掛かると思います。




参照図→あん摩マッサージ指圧総合サイト


まとめると→


歩行の回復他人に迷惑をかけずに生活出来る


骨盤起こし(回復が加速


手腕肩の回復生活の質の向上


文字を書ける脇が締まり思うように手が動く)


完全なる歩行回復腕を前後に振り走れる・スタジオレッスン参加可能になる)





参照図→イラストボックス



私の考えでは、思うように身体が動かない原因は、


脳神経からの指令が末端の筋肉に伝わらないのが主な原因ではなく、(=身体が思うように動かない原因は、ペナンブラ領域の脳神経を活性化するための運動が足りないからだとして、更に反復運動を繰り返すのではなく


寧ろ、ペナンブラ領域の脳神経は新しい回路を作りたがっているのに、末端が線維化(痙縮)して硬くなり邪魔をしているのか一番の原因だと考えています。


よって、ビューティーローラーを使用して末端を柔らかくすること(痙縮・線維化からの脱却)を主な手段として3Mメソッドは展開しています。



参考写真→ビューティーローラーのいろいろな当て方のいくつかです。




●参照写真→腰(麻痺側中心に)


●参照写真→背中下部(麻痺側)


●参照写真→背中真ん中辺り(麻痺側)


●参照写真→お尻(麻痺側)



●参照写真→股関節(麻痺側)



●参照写真→再度も腰で終了