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脳卒中・脳梗塞ランキング
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⭕ゴルフで痛めた首〜健側の左肩・上腕の痛み−1


先月末(2023年10/24)の同級生のゴルフコンペ(10/27)前の練習で痛めた首と左肩が今だに痛みがあります。


痛みを堪えて同級生コンペに参加した事と


ジムでのトレーニングを休めば良いのに、痛みを堪えてジム通いを続けてトレーニングするものだから、今だに首と健側の左肩〜上腕に痛みがあります。


特に首(頚椎)は慎重にやらねばならないことを痛感しました。


以前に痛みとコリがあるのに、コリをほぐすためにベルトマシンを首回りにかけたのも長引く原因だと反省しています。



参照写真→ベルトマシン




参照写真→首回りにネックウォーマーを装着してベルトマシンかけています。(痛みがある時は避けるべき!)


首(頚椎)は非常にデリケートで重要な部位ですので、慎重に慎重に扱わないといけませんでした。


ネットで調べました。

健側の左肩(左肩峰)〜腕の痛みは腕を下げると痛みが増して下げると痛みが減るという現象

をネットで調べました。




参照図→肩の構造・深谷中央病院


結果は


「猫背などによって肩甲骨の位置が変化し、肩周囲の筋肉に緊張を与えたことが原因だと思われます。肩を下げることで出ていた痛みは鎖骨の下を通る棘上筋の過緊張が原因でしょう。猫背は背骨だけの問題ではなく、肩甲骨の位置もかなり関係してきます。肩甲骨の位置が正常とは異なることで様々な症状が現れる事があるので注意しましょう。」


とのことでした。


●参考文献→トリニティカイロプラクティック・鎌田店


●また、腕を下げた時に「肩関節」の周囲に痛みが走る場合は以下の3つの原因が考えられとのことです。


肩峰下滑液包炎

(肩蜂下インピンジメント症候群)


肩甲骨の先端部にある肩峰と腱板の間には、クッションの役割を果たす肩峰下滑液包があります。しかし、頻繁な繰り返し動作で腱板や肩峰下滑液包が炎症を起こすことなどにより、肩の痛みを生じます。



●参照図→疼痛JP・肩の痛み・東邦大学医学部整形外科講座・教授・池上博泰先生


私の判断では、痛む部位(肩峰下滑液包の炎症)が違うので、これではないと思われます。


腱板断裂(損傷)


4つの筋(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)の腱から構成される腱板(図)が断裂することにより、痛みに加えて、断裂した筋の筋力低下を生じます



私の判断では、断裂はしていないと思います。


肩関節周囲炎


私の場合は左肩の先の出っ張り凸部分(=左肩峰)〜左腕上部分ですので、自己診断すると→


肩関節周囲炎  


私の判断では、これに当たると思われます。つまり、加齢による左肩・肩甲骨の変性と健側の左腕の使い過ぎだと思われます。




私は60歳代ですが、40〜50歳代以降に多く見られるとのことです。


いわゆる『四十肩・五十肩』です。


多くは、加齢による変性や不良姿勢による左腕の使い過ぎ動作が原因だそうです。


●参考文献・図→青山筋膜整体・理学BODY


参考文献・図→疼痛JP・肩の痛み・東邦大学医学部整形外科講座・教授・池上博泰先生



●どうしても痛みがある時はジム通いしてトレーニングをすることが億劫になるものです。痛みを堪えてトレーニングすることは苦痛だからです。


でも、完全回復を目指していますから、何とか頑張っています。


「止めたら回復は終わり」


「自分に負けたら終わり」


と思ってトレーニングを続けています。


私は、薩摩隼人・猪年生まれの獅子座のB型の性格なので性がないのかも知れません。


私の失敗を敢えて投稿しましたので、賢明な方々は真似はしないで下さい。