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脳卒中・脳梗塞ランキング
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梗塞経験者の腰痛の経過について記載−1 


脳梗塞発症後から今までの腰痛の経過について記載します。


【特に、2024年01/26〜02/02間の腰痛発生から腰痛の移動について】


2018年12月に脳梗塞を発症して骨盤が、次第に麻痺側の斜め右下前方向に落ちて傾いて来ていていました。

しかしながら、入院中もスポーツジム通いを始めてからも、暫く腰痛はありませんでした。


2022年10月に、スポーツジムでのセルフトレーニングにより骨盤が起きてからは、腰の位置は右下斜め内方への傾きから、殆ど是正されて真っ直ぐになり、1年間程はコリ・張りはあったものの腰痛も無かったので、腰の具合は良くなったと勘違いしていました。


2023年8月に故郷の鹿児島に帰省する直前に腰痛がありました。帰省中はスポーツジムでのトレーニングが出来ないので、頑張り過ぎたせいで発生したと思われます。


多分、この腰痛は筋肉疲労による筋肉損傷後の超回復の筋肉痛(自己診断)と思われます。


この超回復の筋肉痛と思われる腰痛の後は、しつこい深部の腰のコリ・張りは消えて(偽の消失)、姿勢をズラした時の引っかかり感だけが残ってがいました。


https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12816996434.html


その後は、特記する程の痛みはありませんでした。


2023年末〜2024年01/25までの期間は、腰の真後ろからの自然な反りが再現されて来て、痛み・コリは消えて、姿勢を変えた時の引っ掛かり感だけが残っているものの腰の具合は快調だと思っていました。


2024年01/26に、

急に麻痺側の右腰の痛みが発生しました。考えると3Mメソッド(ビューティローラー使用主体)での骨盤の起こしが済んで、腰が後ろに軽く反り真っ直ぐに位置していたように思われていましたが、一度は消えたと思っていた真っ直ぐな板状のコリ(右背中下部~右腰~右お尻の硬化した筋肉=痙縮)が再度出現して感じられるようになりました。


考えられる麻痺側右腰の痛みの原因を考察すると、


硬化し短縮した筋肉が痛みを起こした→筋肉の深部の板状のコリ・短縮・硬化が、一度は消えて隠れていたと思っていました。しかし、軽度に劇的に変化した事を消えたと勘違いしてしまっていた。しかし、実は存在し、再出現して痛みを起こした。


また、アイシング処置をサボッてしなかった事でビューティローラー使用後の機械的刺激による発生する炎症が必要以上に起こってしまい筋肉の損傷を伴う筋肉痛が加わったのだと思います。 


もしくは、


痙縮・拘縮により骨が強く引っ張られて骨が歪ませられたが原因で、

 

筋肉の短縮による骨の歪が発生していて、骨の歪が再度筋肉に異常をもたらし腰痛を起こした。→筋肉の短縮により3次元的にミリ単位で骨の歪・ズレの状態(腰椎のズレ・骨盤のズレ・股関節ズレなど)が、実は存在していた。

 

筋肉の硬化と骨の歪の複合型にアイシング処置をしなかった事が腰痛をもたらした。


筋肉を解し柔らかくするビューティローラーを先に使用してなかった、或いは不十分で可動域拡大、筋力アップを実施した。

(可動域拡大は慎重に!


元々、健常者の時も腰に問題があったのに、無理をした。


以上が考えられます。


理想は、健側の感覚と同じようにコリ・引っ掛かり感・張りがスッキリ溶ける感覚と骨の歪がない状態がない事が望ましいです。


そして、更に2〜3日後には、健側の左腰の痛みも出て来ました。


2〜3日後に健側の代償性の動作による筋肉痛が出たという事は、何かしらの骨の歪があったからです。代償性の筋肉痛には、骨の歪がある事が多いからです。


2024年の前期は左右腰の痛み短期間に交互に繰り返している感じです。(2024年4月からは姿勢を変えると微かな痛みがある程度になっています。)


もしも、この事が、


腰の筋肉疲労から始まり、


腰の筋肉が損傷した後に筋肉が再生される前の超回復の痛み


腰の代償性の動作による痛みであるならば、


新たな次の回復段階に進む事を意味していると思います。 



参考図→身体の歪を示す例として、図をアップしています。(側弯症・整形外科学ブログ・品川区・大田区の整体 なかのぶ整体院の整形外科学ブログカラ引用)


脳梗塞経験者は筋肉に脳からの指令が来ないために麻痺側の筋肉群の通常は軽く緊張している状態ですが、脳梗塞発症後には緊張が消え弛緩してしまいます。


そしてこの筋肉の弛緩と筋肉の重みによって様々な骨が正常な位置から歪んで行きます。


暫くずっと、腰痛が無かったので、この腰痛の原因はビューティローラーを使用後にアイシングすることも忘れていたからかも知れません。


腰の筋肉には、ビューティローラーの繰り返しの強い刺激と発生する摩擦熱で、少なからず生体防御反応である炎症が発生します。


理想的には、腰の筋肉が必要以上に熱を持ってしまい炎症が進行する事を防ぐ必要があるのですが、アイシングというアフターケアーをしなかった事が原因だと思います。


まさに、油断禁物です。


現在(2024年6月)はトレーニング後は必ずアイシングをするようにしています。


今は回復の次に進むための一時的な痛みが新たに発生しては消えています。これには湿布やアイシングで対応しています。


参考写真→保冷剤(100均購入)



参考写真→保冷剤をチャック付きの袋に入れてから、腹巻きに挟み込み使用しています。



参考写真→保冷剤をチャック付きの袋に入れてから、腹巻きに挟み込み、更に小さなフェルト付きのゴム板と腰ベルトを装着しています。