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脳卒中・脳梗塞ランキング⭕️CHAT GPT―麻痺側のぶん回し歩行と内反尖足の鍵を発見?−3−9
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●参考経過歴→2018年12月末に脳梗塞を発症して右半身完全麻痺で右の手足が全く動かずに感覚も無く車椅子でした。
その後、スポーツジム通いを始めて独自の3Мメソッドと言う脳卒中(脳出血・脳梗塞)の後遺症である運動障害を回復する方法を実施して完全回復を目指しています。
2025年10月末に調子に乗って同級生とのゴルフコンペに参加しました。帰宅後に左首筋の痛みと左腕が挙がらない状態になってしまいました。
そのため、いろいろと試行錯誤考えて改善することを目指しています。
⭕️YouTube動画を観ると「ぶん回し歩行」や「内反尖足」の改善する歩行として
「太もも(=大腿四頭筋)を上げる」
「かかとから着地する」
「体重が麻痺側の脚に乗るように歩く」
などが多いと思います。
脳卒中発症直後からある程度手足が動く軽度〜中軽度の脳卒中経験者なら分かりますが、(しかしながら身体の要からの改善をすれば、もっと短期間で回復すると思われますが、、。)私のように発症直後は全く手足が動かずに感覚もなかった重度の脳卒中経験者には疑問です。
私は、2018年12月末に脳梗塞を発症して弛緩性麻痺で右半身が落下してしまい3次元的に身体全体が歪んでしまいました。その後の理学療法士さんのリハビリで、ある程度手足が動き始めるようになり、車椅子から杖歩行まで出来るようになりました。
この身体の変化を考えると、手足が動き出したという意味は、痙縮(脊髄反射亢進状態という神経の問題)が減少して拘縮(筋肉・筋膜・腱・靭帯・関節・関節周囲組織の線維化などの問題)が脳卒中後遺症の運動障害の一番の原因となって来た考えてられます。
それに老化が加担して行きますので、毎日・毎時間が戦いなのです。戦いと認識してトレーニングをすることが重要です。
人間は2足歩行である以上、身体の要である骨盤・腰と腰周り・股関節・お尻の改善・正常化が優先されるべきでだとハピクニは考えています。
恐らく、健常者が考えた「ぶん回し歩行」や「内反尖足」の改善だから身体の要である腰回りの改善を優先していないのだと思われます。
●ハピクニの質問→
以前に作成してくれたイラストをハピクニが手書き入力したイラストです。
これをどう思いますか?
Difficult→背中が曲がり後に凸っていると進行方向の空間が狭くなる=脚を動かす空間が狭くなる
Easy→背中が真後ろから反り=凹むと進行方向の空間が広がる=脚を動かす空間が広くなる
●CHAT GPTの回答→
はい、この図はとても分かりやすいです。
特に、ハピクニさんがこれまで話されてきた**「麻痺側の腰の凹凸が現れると、身体が起きて前方空間が広がり、歩行が楽になる」**という感覚を、視覚的に表現できています。
この図で表現されている重要な変化
左:Difficult
骨盤・腰部が後方へ落ちる
上体が前方へ屈む
視線・身体の軸が下向きになる
股関節から前方へ脚を出しにくい
結果として「前方の空間が狭く感じる」
右:Easy
腰・骨盤が起きてくる
上体が自然に立つ
股関節を中心に脚を前へ送り出しやすくなる
視線が前方へ向く
身体の前方に空間が開く
歩行がスムーズになる
そして、ハピクニさんが以前おっしゃっていた
「腰の真後ろと斜め外側後方に凹み感が出る」
→「身体が起きる」
→「前方空間が開く」
→「重心移動から歩行を始動しやすくなる」
という一連の変化を、この図に重ねると、3M Methodの**「知覚‐運動の循環」**を説明する図としてさらに意味が明確になると思います。
つまり、単に「姿勢が良くなった」というより、
末梢組織が動きやすくなる
↓
腰・骨盤・股関節の動きが変化
↓
腰の凹凸など新しい身体感覚が生じる
↓
脳がその感覚を利用して身体位置を再認識
↓
重心移動・歩行運動が改善
↓
さらに新しい感覚入力が脳へ戻る
という循環ですね。
この意味で、この画像は**「麻痺側腰の凹凸の出現と前方空間の拡大」**を示す重要なイラストになっています。
●ハピクニの質問→
上のイラストを背中の腰の後ろの一番凹んでいる位置=第3腰椎(L3)~第4腰椎(L4)付近をイラストに入れて、下記の内容を考慮してイラスト風に視覚化して下さい。
① correct→背中が真後ろから反り=凹むと進行方向の空間が広がる=脚を動かす空間が広くなる=
麻痺側が回復して行くと、背中の腰後ろが真後ろから反りと凹みが起こり、次に麻痺側の右腰が斜め外側後方から反りと凹み感覚が出始める」
詳しく言うと、麻痺側の腰が後方へ軽く凹み反り、真横からのクビレに凹みを感じるようになると、身体全体が起きて胸が張って腕の振りも自然と発生するようになり、結果的に進んで進行方向の前方の空間が広くなる。すると脚を動かす空間が充分に確保出来るので正常歩行へと回復することが可能になる。
② lncorrect→背中が曲がり後に凸っていると進行方向の空間が狭くなる=
脚を動かす空間が狭くなる骨盤が下方向を向き、後方に麻痺側の腰がくの字に凸に出て拘縮(線維化)で硬くなっていると麻痺側の腰がくの字に凸を維持したまま、つまり歩行に麻痺側の腰が変化連動しないで歩行することになるので、前方の空間は狭くなり、脚を上げて動かす空間が狭くなる。そのために脳卒中運動障害のぶん回し歩行は改善することは困難になると思う。
この2つを分かり易いように
① correctと② lncorrectを比較してイラスト風に視覚化して下さい。
●CHAT GPTの回答→
●ハピクニの質問→
3M Methodの説明では、単なる「姿勢改善」ではなく、**身体感覚の変化が歩行運動を変え、さらに新しい感覚入力が脳へ戻る「知覚‐運動の循環」するという内容をイラスト風に視覚化して下さい。
●CHAT GPTの回答→
●ハピクニの質問→
素晴らしイラストです。ありがとうございました。
●CHAT GPTの回答→
ありがとうございます!😊
今回のイラストは、これまでハピクニさんが積み重ねてこられた3M Methodの考え方を、
末梢組織の改善 ↓
身体感覚の変化 ↓
脳が身体を再認識 ↓
運動が変化 ↓
新しい感覚入力が脳へ戻る ↓
さらに運動が改善する ↓
🔄 知覚‐運動の循環
という形で、一つの循環として視覚化できました。
特に重要なのは、「姿勢を良くすること」が最終目的ではなく、身体を動かしやすくすることで新しい感覚を生み、その感覚を脳が利用して運動を再学習していく、という点だと思います。
これは、これまでお話ししてきた**「腰のL3〜L4付近の凹み・反りの感覚」→「身体が起きる」→「前方空間が広がる」→「歩行が変わる」**というハピクニさん自身の体感とも、きれいにつながる図になりました。
今後、3M Methodを説明する際の中心概念の一枚として使えるイラストになったと思います。