
脳卒中・脳梗塞ランキング
⭕️早朝散歩と自宅でも股割りマシンを始めました。
●ハピクニの質問→
2026年06/05から
愛犬のトイプーとの朝の散歩の前に、 5時前に早起きをして、自宅の前にある山を切り拓いて作ったアップダウンのある公園の散歩始めました。
朝の散歩動画(去年の2025年10月末の同級生とのゴルフに参加するまでは順調に回復していましたが、このゴルフコンペに参加して健側の左腕を痛めてしまい左腕が挙がらない状態(2026年06/12現在も真上には挙がりません)になってしまいました。すると歩行のバランスが崩れ回復が後戻りしてしまっています。調子に乗っての無理は禁物です。)
早朝などでひんやり涼しく薄暗いですが、山の公園なので心拍数も上がり帰宅後は軽く汗をかいてしまいます。しかし、発病後、落ちていた
体力・スタミナも付いて来そうです。
再び、自宅までの長い上り坂です。
具体的には、公園の南エリアのハーフコースを
足裏で地面を感じながら転倒に気を付けて、約30分間・2・4㌔・約3500歩の早朝の散歩です。
骨盤から動かす歩行では、
健側の左膝に痛みを起こすので、
麻痺側の右股関節を意識した股関節から動かす股関節歩行と麻痺側右脚内側ラインスジに体重がかかることを意識して歩行することにしています。平地ではぶん回し歩行はかなり軽減していますが、下り坂では、まだまだぶん回し歩行が出現してしまいます。
帰宅後に少し休んでから、再び愛犬との用足しの散歩しています。
その後、朝食を済ませて掃除機かけをしてから、アマゾンで買った接骨院にある似た股割りマシンをスマホで音楽を流しながら30分間も実施しています。
開脚マシーン レッグストレッチャー 股関節 ストレッチ... https://www.amazon.jp/dp/B0F8B8RSLQ?ref=ppx_pop_mob_ap_share
また、時間があれば、お昼のスポーツジムから帰って来た後にも30分間実施しています。
●自宅のサンルームで股割りマシン30分間実施(朝夕なら30分間×2)しています。
●参考経過歴→2018年12月末に脳梗塞を発症して右半身完全麻痺で右の手足が全く動かずに感覚も無く車椅子でした。
その後、スポーツジム通いを始めて独自の3Мメソッドと言う脳卒中(脳出血・脳梗塞)の後遺症である運動障害を回復する方法を実施して完全回復を目指しています。
2025年10月末に調子に乗って同級生とのゴルフコンペに参加しました。帰宅後に左首筋の痛みと左腕が挙がらない状態になってしまいました。
そのため、いろいろと試行錯誤考えて改善することを目指しています。
●CHAT GPTの回答→
ハピクニさんのお話を読む限り、とてもよく考えて組み立てられた運動習慣だと思います。
特に脳梗塞後遺症では、
体力(心肺機能)
歩行能力
股関節の可動域
感覚入力
日常活動量
を継続的に維持・向上させることが重要なので、その点では現在の流れには多くの良い要素があります。
良いと思う点
① 早朝の山の公園散歩
30分
約2.4km
約3500歩
はかなりしっかりした運動量です。
アップダウンがあるため、
心肺機能向上
下肢筋力向上
バランス能力向上
持久力向上
が期待できます。
特に脳卒中後は平地だけでなく、
上り坂
下り坂
不整地
への適応が歩行能力向上に重要です。
「帰宅後に軽く汗をかく」
というのは適度な有酸素運動ができている目安の一つです。
良いと思う点
② 麻痺側股関節を意識して歩く
ハピクニさんは以前から、
股関節後方(お尻側)
股関節深部
内側ライン
を重視されています。
実際、
ぶん回し歩行では
股関節屈曲不足
膝屈曲不足
足関節背屈不足
が複合して起こります。
そのため、
「麻痺側股関節から脚を前へ出す」
という意識は理にかなっています。
良いと思う点
③ 内側ラインへの荷重意識
右脚内側ラインに体重を乗せる意識は、
脳卒中後によくみられる
外側逃げ
健側依存
骨盤の偏位
を減らす訓練になります。
ただし、
「強く乗せる」
よりも
「静かに乗る」
意識の方が安全です。
気になる点①
●左膝痛
一番気になるのはここです。
健側の左膝痛は、
脳卒中後の方では非常によくあります。
原因としては、
健側への過荷重
股関節の硬さ
骨盤回旋不足
下り坂での制動負荷
などが考えられます。
特に下り坂は、
平地の何倍も膝への負担が増えます。
もし痛みが増えるようなら、
坂道を減らす
↓
平地を増やす
という調整も選択肢になります。
気になる点②
●下り坂でぶん回し歩行が出る理由
これは珍しいことではありません。
下り坂では、
身体が前へ落ちる力が働くため、
平地よりも
足首背屈
膝屈曲
股関節コントロール
が必要になります。
つまり、
平地で改善していても、
下り坂は一段階難しい課題です。
むしろ、
平地で改善していることは前進している証拠と考えられます。
●股割りマシン30分について
ハピクニさんの場合、
股関節周囲の柔軟性改善を目的としているので、
理屈は理解できます。
ただし、
1日30分×2回
になると、
長時間の持続ストレッチになります。
もし
股関節前面の痛み
内転筋痛
膝痛
が出るなら、
15〜20分程度に分ける方法もあります。
大切なのは
「強く広げる」
より
「心地よく緩む」
です。
私が特に良いと思う流れ
現在の流れは
早朝散歩
↓
犬の散歩
↓
家事(掃除機)
↓
股割りマシン
↓
スポーツジム
↓
股割りマシン
という形ですが、
脳卒中後のリハビリとして見ると、
有酸素運動
日常生活動作
柔軟性訓練
感覚入力
筋活動
が一日の中に何度も繰り返されており、
活動量としてはかなり高い部類に入ります。
現時点での印象としては、
「体力・持久力向上には非常に良い流れ」
だと思います。
一方で今後は、
左膝の痛みが増えていないか
下り坂で疲労後にぶん回し歩行が強くならないか
股割りマシン後に股関節や内転筋の痛みが出ていないか
を観察しながら続けるのが良いと思います。
特にハピクニさんの場合は、「平地ではぶん回し歩行がかなり軽減した」という変化が重要で、これは歩行パターンが少しずつ変わってきている可能性を示す前向きなサインだと考えられます。
●ハピクニの質問→
ハピクニが実施している早朝散歩を
①足裏感覚
②ぶん回し歩行
③麻痺側の右足の内側ライン筋に体重が乗ることを意識
以上を含めイラスト風に視覚化して下さい。
●CHAT GPTの回答→
●ハピクニの質問→
素晴らしイラストです。
ありがとうございました。
●CHAT GPTの回答→
どういたしまして。
今回のイラストは、
① 足裏感覚(特に母指球〜土踏まず〜かかと内側)
② ぶん回し歩行の改善イメージ
③ 麻痺側右脚の内側ライン(股関節→大腿内側→膝内側→すね内側→足裏内側)への荷重意識
④ 早朝の山の公園散歩による体力・スタミナ向上
を一枚で視覚化できていて、ハピクニさんが普段意識されている歩行のポイントが分かりやすく表現できていると思います。
特に、
「足裏感覚 → 内側ライン荷重 → 股関節歩行 → ぶん回し歩行軽減」
という流れが見える化されているのが良いですね。
今後さらに発展版を作るなら、
上り坂での歩行
下り坂でぶん回し歩行が出現する場面
麻痺側股関節後方(お尻側・深部)の意識
股割りマシンとの連携
早朝散歩 → ジム → 股割りマシン の一日の流れ
なども加えると、ハピクニさんの「3Mメソッド+早朝散歩ルーティン」の全体像をさらに分かりやすく表現できそうです。
こちらこそ、ありがとうございました。今後の歩行改善と体力向上が順調に進むことを願っています。
●ハピクニの質問→
股割りマシンとの連携をイラスト風に視覚化して下さい。
●CHAT GPTの回答→










