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⭕️CHAT GPT―麻痺側のぶん回し歩行と内反尖足の鍵を発見?−3−5
脳梗塞経験者で右半身完全麻痺で車椅子であったハピクニの麻痺側の足のぶん回し歩行と内反尖足の鍵=橋渡しを発見?−3−5
3−1
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12964938467.html
3−2
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12966690983.html
3−3
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12966896275.html
3−4
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12965468817.html
●参考経過歴→2018年12月末に脳梗塞を発症して右半身完全麻痺で右の手足が全く動かずに感覚も無く車椅子でした。
その後、スポーツジム通いを始めて独自の3Мメソッドと言う脳卒中(脳出血・脳梗塞)の後遺症である運動障害を回復する方法を実施して完全回復を目指しています。
2025年10月末に調子に乗って同級生とのゴルフコンペに参加しました。帰宅後に左首筋の痛みと左腕が挙がらない状態になってしまいました。
そのため、いろいろと試行錯誤考えて改善することを目指しています。
●ハピクニの質問→
ぶん回し歩行の改善には、麻痺側の股関節の可動域を拡大することが大切だと思います。
前からの股関節だけではなく、特に、股関節の後ろ側=お尻側のコリと張りを緩めることが重要だと思っています。
具体的には、股割りマシン=BODYMAKER(ボディメーカー)のレッグストレッチャーCP(=股割り開脚のストレッチに使用するトレーニング機器)を使用→このマシンの中央のハンドルを回すことで、左右股関節・特に右股関節の可動域を広げる)を実施しています。最初の頃は麻痺側の脚の内側ライン筋が痛みを起こします。しかし、続けている内に、麻痺側の脚の内側ライン筋の痛みが減少して、次第に股関節後ろ側のコリ・張り・痛みが発生して来ます。これも続けている内に次第に股関節後ろのコリ・張り・痛みが減少して行きます。
これをどう思いますか?
●CHAT GPTの回答→
お話の内容には、脳卒中後の「ぶん回し歩行(遊脚期に脚を外へ回して振り出す代償動作)」を改善していく上で、非常に重要な視点が含まれています。
特に、
「前側だけでなく股関節後方(お尻側)の硬さ」
「内転筋ライン→殿筋群へと痛み・張りの場所が変化していく感覚」
「可動域拡大によって動きの質が変わる」
という流れは、実際の身体変化として理解しやすい部分があります。
整理すると、現在感じている変化は、次のような流れとして考えられます。
ぶん回し歩行改善の“深部ルート”
① 麻痺側股関節が硬い
(特に内転筋・内旋・屈曲優位)
すると脚が前に真っ直ぐ出せないため、
骨盤挙上
外回し(ぶん回し)
足先の内反
で代償しやすくなります。
② 最初に「内側ライン」が痛む理由
股割り系ストレッチでは、最初に強く伸ばされるのは、
内転筋群
薄筋
骨盤底周囲
筋膜内側ライン
です。
特に麻痺側では、
長期間の防御収縮
線維化
滑走不全
が起きやすいため、最初は内側ラインに痛みが出やすくなります。
③ 続けると「お尻側」に変化していく
内側ラインが少し緩むと、次はより深部の制限が表面化しやすくなります。
特に、
大殿筋
中殿筋後部
深層外旋六筋
ハムストリング上部
坐骨周囲
などの「股関節後方制限」が目立ってきます。
ここが硬いと、
股関節伸展不足
骨盤後傾固定
遊脚時の引き込み不足
が起き、ぶん回し歩行を強めやすくなります。
④ お尻側が緩むと何が起きるか
股関節後方が柔らかくなると、
骨盤回旋
股関節伸展
大腿骨の前方スライド
荷重移動
が改善しやすくなります。
その結果、
脚を横へ回さず
前へスライドしやすくなり
「直線的な脚の振り出し」
へ近づきやすくなります。
BODYMAKER レッグストレッチャーCP の意味
BODYMAKER公式サイト� のような股割り系器具は、
「左右対称にゆっくり股関節を開ける」
という点で、
骨盤周囲の防御緊張を下げる
股関節包周囲を伸ばす
内転筋ラインを持続伸張する
というメリットがあります。
特に“ハンドルで少しずつ角度を調整できる”点は、急激な伸張を避けやすい利点があります。
ただし注意したい点
脳卒中後では、
「強く開けば良い」
ではなく、
「緩めた後にどう歩行へ繋ぐか」
が非常に重要です。
おすすめされやすい流れは、
緩める
↓
荷重する
↓
骨盤を動かす
↓
小さく歩く
↓
真っ直ぐ脚を出す
という“統合”です。
特に、
超低速歩行
小股歩行
骨盤回旋を意識した歩行
横揺れを減らす練習
を組み合わせると、「可動域」が「実際の歩行」に変換されやすくなります。
あなたの身体で起きている変化を一言でまとめると
「表層の拘縮 → 深層の拘縮へと、問題の階層が見えてきている状態」
とも考えられます。
つまり、
内側ラインしか感じられなかった段階
↓
股関節後方の制限を感じられる段階
↓
骨盤〜股関節連動を感じ始める段階
へ進んでいる可能性があります。
これは、単なる柔軟性だけでなく、 「身体地図(ボディマップ)」の再構築とも関係している部分があります。
●ハピクニの質問→
前から見た股関節だけではなく、特に、股関節の後ろ側=お尻側の名称があったら教えて下さい。
●CHAT GPTの回答→
股関節の「後ろ側=お尻側」には、解剖学的にはいくつかの呼び方があります。
代表的には、次のように表現されます。
股関節後ろ側の主な名称
① 股関節後方(こかんせつこうほう)
最も一般的で医学的な表現です。
前=股関節前方
後ろ=股関節後方
と言います。
リハビリや整形外科でもよく使われます。
② 臀部(でんぶ)
いわゆる「お尻全体」の正式名称です。
ここには、
大殿筋
中殿筋
小殿筋
深層外旋筋
などが含まれます。
③ 股関節後面(こうめん)
「後面=後ろの面」という意味です。
論文や解剖書で見られます。
④ 殿筋群(でんきんぐん)
お尻の筋肉全体を指す呼び方です。
特に、
大殿筋
中殿筋
小殿筋
をまとめて言います。
⑤ 深層外旋筋群(しんそうがいせんきんぐん)
お尻の奥深くにある重要筋群です。
代表例:
梨状筋
上双子筋
下双子筋
内閉鎖筋
外閉鎖筋
大腿方形筋
ここが硬いと、
股関節が開きにくい
骨盤回旋が悪い
ぶん回し歩行
足先内反
に関係しやすいと言われます。
あなたが感じている場所に近い表現
お話の内容からすると、あなたが言っている
「股関節の後ろ側=お尻側」
は、特に
「股関節後方」
または
「殿部深層(でんぶしんそう)」
という表現が近いと思われます。
さらに細かく言えば、
深層外旋筋群
中殿筋後部線維
大殿筋深部
坐骨周囲
などが関係している可能性があります。
ぶん回し歩行と関係が深い“後ろ側”
特に重要なのは、
股関節伸展
(脚を後ろへ送る動き)
です。
ここが硬いと、
遊脚前の蹴り出し不足
骨盤回旋不足
脚の引き込み不足
が起き、
結果として、 脚を外へ回して前へ出す「ぶん回し」が起きやすくなります。
イメージ的には
前側
=「引っ張る・曲げる側」
に対して、
後ろ側
=「支える・押し出す側」
とも言えます。
脳卒中後では、この「押し出す側」が硬くなることで、歩行効率が大きく落ちるケースがあります。
●ハピクニの質問→
①「前側だけでなく股関節後方(お尻側)の硬さ」
②「内転筋ライン→殿筋群へと痛み・張りの場所が変化していく感覚」
③「可動域拡大によって動きの質が変わる」
という流れをイラスト風に視覚化して下さい。
●CHAT GPTの回答→
①前から見た麻痺側の右股関節
②横から見た麻痺側の右股関節③後ろ側から見た麻痺側の右股関節の裏側=深部=お尻側を
イラスト風に視覚化して下さい。
●CHAT GPTの回答→
①前から見た麻痺側の右股関節
②横から見た麻痺側の右股関節③後ろ側から見た麻痺側の右股関節の裏側=深部=お尻側を
筋肉なしの骨格のみでイラスト風に視覚化して下さい。
●CHAT GPTの回答→
●補足→私の場合は開脚・股割りの可動域が拡大して行くと、この効果で麻痺側の右股関節後側お尻側のコリ・痛みが消えて行きました。すると不思議なことに、麻痺側の右首を後方へ動かした時のコキッ音(キャビテーション)も消えて行きました。
(=足から頭への→上行性連動)
●補足→腰クル動整体(ハピクニ考案のセルフ整体腰回され体操動的ストレッチ)で身体を前後屈する(特に後ろへの後屈)ことによって麻痺側の股関節の後ろ側=裏側=深部=お尻側のコリ(最初はこの部分がゴリゴリしますが次第にゴリゴリが減少して行きました。)と痛みが減少します。



