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⭕️CHAT GPT-(ゴルフ後の痛みについて−8−肩甲上腕リズム-2)
●肩甲上腕リズムでの 下部分の動き (30度〜90度)の問題
●ハピクニの質問→
肩甲上腕リズム 下部の動き30度〜90度 筋肉名前と働きの文章とイラストを作成して下さい
●ChatGPTの回答→
肩甲上腕リズム:挙上30°〜90°(下部フェーズ)
概要
肩関節の挙上では、**上腕骨の動き(肩甲上腕関節)と肩甲骨の動き(肩甲胸郭関節)**が協調します。
30°〜90°は初期可動域を越え、肩甲骨の関与が明確に増える重要なフェーズです。
主な動き
上腕骨:外転・屈曲が進行(関節窩内での安定化が重要)
肩甲骨:上方回旋・後傾が始まり、鎖骨の挙上も伴う
一般的にこの範囲では、
肩甲上腕関節:肩甲胸郭関節 ≒ 2:1 の比率で動くとされます。
関与筋と働き
① 三角筋(特に中部線維)
働き:上腕骨の外転の主動作筋
ポイント:30°以降で活動が増大し、挙上トルクを生む
② 棘上筋
働き:外転初期の補助、上腕骨頭の求心位保持
ポイント:三角筋単独による上方偏位を抑制
③ 前鋸筋(下部線維を含む)
働き:肩甲骨の上方回旋・後傾
ポイント:30°〜90°で活動が顕著になり、肩峰下スペースを確保
④ 僧帽筋(上部・下部線維)
上部線維:鎖骨挙上、肩甲骨上方回旋の補助
下部線維:肩甲骨下制・後傾、回旋の安定化
⑤ 菱形筋
働き:肩甲骨内転・下方回旋の制御
ポイント:過剰な外転・挙上をブレーキ
臨床的ポイント(リハビリ視点)
三角筋優位になりすぎると上腕骨頭の上方偏位が起こりやすい
前鋸筋・下部僧帽筋の活動低下はインピンジメントリスクを高める
30°〜90°では肩甲骨の上方回旋を“出す”意識が重要
●参考文・図→グーグルAI・霞ヶ浦医療センター→インピンジメント症候群は、肩を上げるときに骨と腱などが衝突して炎症を起こし、痛みや引っかかりが生じる病気です。
※次に、30°〜90°の肩甲上腕リズムを示した模式イラストを提示します。
●CHAT GPTの回答→画像を作成しています。

●参考図→肩甲上腕リズム 下部の動き30度〜90度 筋肉名前と働きイラスト
●ハピクニの質問→
ありがとうございました。それでは、肩甲上腕リズム 下部の動き30度〜90度のリハビリ方法をイラストにして下さい。

●参考→⑴ 三角筋→⑵ 上腕三頭筋
→おまけ−2ロキソニンとボルタレンの違い
⑴ 三角筋
腋窩神経が麻痺すると、以下のような症状が現れることがあります。
①肩の挙上困難: 三角筋の機能が低下または消失するため、腕を横や前に持ち上げることが難しくなります。
②筋力低下・萎縮: 三角筋の筋力が低下し、長期的には筋肉が痩せて(萎縮して)しまいます。
③感覚障害: 肩関節周辺の皮膚のしびれや感覚の鈍麻が生じることがあります。
肩の痛みや動きの制限がある場合、腱板断裂などの他の疾患と鑑別するために、神経支配の評価が重要となります。
●参考図→三角筋−上図・中図・下図・文→−3D動作解析アプリを活用した脳卒中患者の歩行分析 ~回復期病院での実践例→伊予病院・理学療法士・木原幸太
⑴三角筋の痛みを治すストレッチ1+2+3+4
●三角筋のストレッチ-1

写真1

写真2
三角筋をまずぐっとつまんで持ち上げてもらいます。(写真2)
この状態で手を内外にひねっていくのですが

写真3
・手を外側にひねる時は三角筋を内側に(写真3)

写真4
・手を内側にするときは三角筋を外側に交互にひねっていきます。(写真4) これで10秒ストレッチしていきましょう。
⭕️まとめ
・肩の上よりも腕に近い三角筋の位置が痛む理由は三角筋の下の組織に炎症が起きているから
・猫背の状態で、三角筋が硬くなったまま動かし続けることで滑液包に炎症が起こって痛みが出る
・まずは椅子に座っている時の姿勢を直していくことが大切
●参考図写真文→医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニック
●三角筋のストレッチ-2

01 … 胡坐をかいて座ります。
02 … 右腕を左方の方に持っていき、左腕で右腕を支えながら左方向に引っ張ります。
03 … この状態を10秒キープ。
04 … これを互いに2〜3回繰り返します
●参考写真→YouTube・Dr.Stretch
●三角筋ストレッチ-3
①片腕を内側へ曲げる
②もう片方で①の腕を抱え、外へひっぱりつつ胸へ押し付ける
※イタ気持ちいい所まで伸ばす
リラックスした状態で10秒~15秒数える。
目安は3~5セット

●三角筋ストレッチ-4
①四つん這いになる
②片方の腕を内側へ入れる
③肩を下へ押し込む
※イタ気持ちいい所まで伸ばす
リラックスした状態で10秒~15秒数える。目安は3~5セット

腕を内側へ入れる角度を変えると、別の箇所がのびます

●参考写真文→はるやま鍼灸整骨院(神戸市北区)
⑵ 上腕三頭筋
セルフケア→
① 上腕三頭筋のマッサージ

自分の肩を触るようにして肘を目の前ぐらいまで挙げます(挙がらない方は楽にあげられて保持できる高さ)
腕の下をつまむようにすると上腕三頭筋が概ね掴めます。そのまま左右に揺らしながら肩の方にずらしていき脇の下まで行います。

以上を10回ずつぐらい行うと筋肉が柔らかくなります。
●参考写真文→ぜんしん整形外科・理学療法士・綿貫さん





