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脳卒中・脳梗塞ランキング
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ゴルフで痛めた首〜健側の左肩・上腕の痛み−2


首の痛みについては、交通事故でなると、なかなか治らないムチ打ち症になってしまうことも頷けます。


話しはそれますが、私の師匠である顎関節症治療で名高い高浜市の港デンタルクリニックの歯科医(矯正)の中村昭ニ先生はこのなかなか治らないムチ打ち症に取り組んで治療をして結果を出しています。それで患者さんは全国から来院しています。


●参考→港デンタルクリニック→

https://nr-minato-dental.or.jp/


簡単に説明すると、交通事故でなかなか治らないムチ打ち症は事故の衝撃で顎がズレてしまっているのが原因であるとのことです。しかしながら、交通事故の治療にはムチ打ち症の治療に項目に歯科関係がないそうです。


その為に、ムチ打ち症の治療を歯科治療に入れるように尽力されています。なかなか、交通事故に関わる弁護士さん達は、ムチ打ち症を歯科治療を取り入れることを拒む方々ばかりで苦労されているようです。


話しを戻します


しかし、首回りのコキッ音

は消えています。両目を結んだラインは右目下がりから地面と平行になっています。これで、車を駐車する時に歪んで斜めに駐車してしまうことが少なくなると思われます。


おそらく、脳梗塞の後遺症で身体の左右が健側と麻痺側が混在している状態での身体全体の歪み下から上へと上行性に改善されて、最終的に首回りの改善で解消されて来ているのかも知れません。


今までの身体全体の歪みが最終的に首に来て解消されて来ている感じです。(であることを願っています。)


そして、脳梗塞後遺症の運動障害からの完全回復には、上行性(足→頭)⇄下行性(頭→足)の上下の双方からの改善が必要不可欠だと考えています。

そして、健側と麻痺側との

感覚が同じになれば完全回復になると考えています。(ビューティローラー使用時に同じ感覚になる)



●参照図→背骨の曲がりの種類



●参照図→YURUKU→背骨の曲がりからのいろいろな症状

(上行性⇄下行性)



●参照図→顎の歪みと全身の歪み−立川市第一歯科(下行性=頭・顎→下半身ヘ))


回復に繋がると楽観的に考えないと、痛みを堪えてジム通いを続けられません。


●対処方法→ベルトマシンによる首のマッサージは中止して、首〜左肩〜左上腕に湿布を張り+ネックウォーマーで温かくしています。→現在(2023年11/22)は湿布を止めてメンソレータムを塗布してネックウォーマーをしています。



●参考写真→約1ヶ月間(2023年11/20)の湿布で首回りがかぶれて赤くなっています。




●参考写真→やっと治り始めました。(2023年11/25の首の状態)



脳梗塞後遺症の運動障害のセルフトレーニングでは、先を進む道案内の先生がいないので、試行錯誤でやっています。その為に失敗を敢えて投稿しました。