下北沢の結婚相談所・ハピ婚相談所を運営して今年で20年!
大安(たいあん)ケイコです。
超意識をベースに、
結婚前の婚活サポートから、成婚、結婚生活、子育て、家族関係まで。
パートナーシップを人生単位で一生サポートしています。
私自身、元はダメダメ婚活難民でした。
11年間婚活を続け、
なかなか結婚できず、
やっと結婚できたと思ったら
DV・モラハラの結婚生活。
9ヶ月で昼逃げ同然の離婚を経験しました。
離婚後、
「これまでの価値観のままだと、
また同じような結婚をしてしまう」
そう気づき、毒親育ちの価値観から卒業、
セルフイメージの見直しに取り組み、再婚。
再婚後も一時は離婚直前まで不仲になりましたが、
そこから関係を立て直し、
現在は再婚24年目となります。
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納骨の日に気付いた、仲の悪い夫婦だったら出来なかったこと
昨日は、義理のお父さんと義理のお母さんの納骨の日でした。
朝、自宅から遺骨や写真を運び出して
夫・ポン太さんと一緒に車でお寺へ向かいました。
お寺の中では長い長い階段を上がらないといけないのですが
ポン太さんは膝が痛くて、重たいものを持って階段を上がるのが難しいんです。
だから遺骨を持って階段を上がるのは、私の役目。
そんなことをしながら、ふと思ったんです。
もし仲の悪い夫婦だったら…
きっとここでも喧嘩になっているんじゃないかなって。
「なんで私ばっかり持つの?」
「お前が持てよ、オレ痛いんだからさ!」
そんな言葉が飛び交っていても
全然おかしくない場面です。
でも私たちは、
自然に役割を分けて静かに動いていました。
夫婦って、年月が経てば経つほど
相手がいることが「当たり前」になりがちです。
でも本当は、そうじゃない。
こういう時に、
相手を思いやれるかどうか。
それが、夫婦の関係を作っているんだなって
改めて感じた一日でした。
結婚って、
恋愛の延長ではなくて
日常の小さな思いやりの積み重ね
なんですよね。
だから私は、会員さんの交際相手に
“思いやりがある相手かどうか”を一番大切にしています。
でも実はこれ…、
相手の問題だけではないんです。
自分の心が
・不安
・我慢
・自己否定
でいっぱいだと、
本当は優しい人と出会っても
なぜかうまくいかなかったりする。
昔の私はまさにそれでした。
毒親育ちで自己肯定感が低く、
婚活は11年泣きの連続。
やっと結婚したと思ったら
DV・モラハラで9ヶ月で離婚。
でもそこから
潜在意識・脳科学・ハイヤーセルフなどを学び
自分の内側を整えていったことで、
今の夫と出会い
再婚して23年になります。
だからこそ今、私は
「愛されるパートナーシップの土台」
を整えるグループ講座を
少人数で開催することにしました。
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