結婚相談所・ハピ婚相談所運営20年目、
再婚して23年目の大安(たいあん)ケイコです。
「意識を変えればご縁が変わる!」を
モットーに
″超意識婚活″で成婚に導いてます。
お母さんが過干渉でお母さんが〇ぬまで
結婚出来ないと泣いていた人が半年で成婚、
男性との交際経験がなく前の相談所で60人お見合い
しても交際にならなかった46歳が5人で成婚、
7年間口聞いてなくて離婚寸前だったけど
劇的に仲直りして夫から♡のLINEまで
もらえるようになった(←私の事w)
などの成果が出ています。
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結婚は「ゴール」ではなく「支え合える関係」だと気付いた日
今週は、義母が救急で運ばれたという
一本の連絡から始まりました。
義母は91歳、義父は93歳。
長年、二人で支え合いながら自宅で暮らしています。
ヘルパーさんに掃除や買い物をお願いしながら、
それぞれのペースで穏やかに日々を過ごしていました。
ところが月曜日。
義母の足の甲が大きく浮腫み、
痛みを感じたため救急搬送されたとのこと。
検査の結果、心臓に水がたまっており
心不全の状態だと分かりました。
けれど高齢のため手術は難しく、
「入院すれば寝たきりになり、
認知症のリスクもあるので自宅で様子を見るしかない。
突然のことも覚悟しておいてください」と
医師から伝えられたそうです。
火曜日、夫と二人で義母の様子を見に行きました。
話しているときの義母はいつもの穏やかな表情でしたが、
ふとした瞬間に、
「仲の良かった友達はみんな天国に行ってしまったの。
長生きって、いいんだか悪いんだかねぇ…」
とぽつり。
その言葉に、私もただ「うんうん」と
頷くことしかできませんでした。
次の日、夫・ポン太からLINEが来て、
「昨日はありがとう。
大安が一緒に来てくれたから、おばあちゃんちょっと元気になってた♡」
と書かれていて、なんだか胸がじーんとしました。
義母の様子が気になるので、
夫や弟さんがスマホで見守れるよう
カメラを設置することになりました。
意識ははっきりしていても、
身体は確実に年齢を重ねていく。
その現実を目の当たりにして、
夫・ポン太はとても落ち込んでいました。
「父より先に母がこうなるとは思わなかった…」
やっぱり、男性ってお母さんが
いつまでも元気でいてくれると思っているんですね。
お母さんがいるだけで、
自分の中の“安心の柱”がどこかにあるんだと思います。
私が改めて感じたのは、
「結婚」って今の時代、もう“マスト”ではないけれど、
人が生きていく中で「支え合える誰か」がいることの
心強さは、何ものにも代えがたいということ。
親が倒れたとき、
自分一人ではどうしていいか分からないような場面でも、
そばで共に動いてくれる人がいる。
一緒に心配してくれる人がいる。
それだけで、どれだけ救われるかを
この一週間で改めて感じました。
私自身は親と荒れた関係ではあったけれど、
いざ亡くなったときには複雑な心境になり、
深く落ち込みました。
そのとき、夫やまだ小さかった娘がそばにいてくれて
特に言葉をもらったわけでもなかったんだけど
気が紛れて
悲しみを一人で抱え込まずに済んだんです。
だからこそ思うのです。
「結婚」は“ゴール”ではなく、
人生を一緒に歩く“心のパートナーシップ”なんだと。
誰かと手を取り合って生きること。
それは、日常の中では当たり前に感じても、
こういう瞬間にこそ、
その温かさの意味が分かるのかもしれません。
今日も読んでくださってありがとうございます。
皆さんの大切な人が、今日も元気で笑顔でありますように🌸
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