大安ケイコです。
ここ数日、2001年に離婚後、本当の自分を見つけるために実践したことを書いています。
私は離婚を経験するまで、恥ずかしながら本当に
母からの価値観を第一に生きていました。
母のことが大好きだったので、母がいいと言っていることがすべて正しいと思い込み、母がダメと言うことに関しては頭ごなしにNOを選択していました。
・・・でも、離婚後この価値観に対して疑問を感じるようになりました。
ぶっちゃけ、世界が狭いなって思ったんですw
そこから具体的に実践したことを書きます。
自分の良くない点ばかりに目を向けず、いいところを伸ばすようにした
「だからあんたはダメなのよ」
子どもの頃から母に言われ続けていたのはこの言葉です。ここから延々とお説教が続いてましたw
失恋したときやどこかに遅刻したとき、忘れ物をしたとき、その他もう忘れちゃったけど、この言葉を文章にすると今でも母の声が聞こえてくるようですw
でも離婚してからは自分を「ダメ人間」と思い過ぎないようにしました。
幸い、周りに私を応援し励ましてくれる友人がいたので彼女たちの言葉を全面的に受け入れるようにし、
自分を肯定していく気持ちを育てるようにしました。
そして、自分のいいところ、周りから褒められる点についてもっともっと認めていこう、と思うようにしました。
幸せな結婚をしている先輩の家に頻繁に行っていた
最初の結婚をするまで私は幸せな結婚をしている先輩が眩しすぎて羨ましすぎて、あっちの世界には行けないな…なんて想いがずっとありました。
でも、本当に自分が求める結婚とはいがみ合う関係ではなく、互いを励まし、互いを認め合い、互いに笑い合いながら日々を過ごしていく結婚だったので、だったらそんな毎日を実践している先輩に学ぶことが大事じゃん!と思って、あえてハピ婚の先輩のご自宅へ
ちょこちょこお邪魔していました。
そこでご夫婦の会話の様子を垣間見たり、居心地のいい空間ってどうすれば作れるんだろう?ということを
体感していきました。
「幸せそうでいいな、私には出来ないや、ぐすん」とあきらめるのではなく、もうそこに自分も行きたいという想いで必死でしたw
その時感じたのが、幸せな結婚をしているご夫婦って
互いに自分の価値観を押し付け合っていなかったのです。
もうお互いの人格を認め合っているから会話してても
行き違いにならない。
うちの父は自分が正しいと言うことはカラスが白でも
認めろ!って人だったので、我が家と全然違うな…と
改めて思ったものです。
親に対する考え方を変えた
最初の結婚をするまで私はずっと
「どうして親はわかってくれないんだろうか。
どうして子供のやりたいことを応援してくれないんだろうか」と言う想いでいっぱいでした。
何か動こうとするとだいたい阻止されてましたw
反対されると反抗する。
反抗するともっと否定される、の繰り返しでした。
だけどもう離婚しちゃったし(親が一番してほしくなかったこと)、警察のお世話になるような反社会的な行動を起こすつもりもないので、これからは親は親、自分は自分、として生きていけばいいや、自分を肯定してくれる友達や職場の仲間がいるんだからもうそれで充分だ、親に変わってほしいと思うことは止めようと心に決め、ここから本当の自立が
始まりました。
長くなっちゃったのでまた次回につづく。
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