今日は、仕事の合間に一月の成婚者さんのNさんと表参道でランチしました。
Nさんはお母さんとの確執があったけれど、結婚したいと願ってハピ婚相談所へワークショップを経てご入会。
以前は別の大手相談所にいたそうですが、決まらなかったそうです。
今日初めて聞きました。
うちで
成婚後、お母さんに彼を紹介しても最初はあまりいい顔をされなかったそうです。
今もちょこちょこネガティブなことを言われるそうです。
普通のお母さんを持つ方だとなかなかそういう感覚ってわからないと思いますが、実際子供が自分より幸せになるのが許せない母親って存在するんですよね。
私も夫・ポン太と結婚すると母に伝えたとき、母に最初はいい顔されなかったのでよくわかるのです。
お母さんからの言葉に悩まされてる、というNさんに
「あなたはこれまで充分お母さんに尽くしてきました。
これからはもう彼と幸せになっていいんですよ。
活動だってがんばったからこそ、いいご縁と繋がったんだから。
幸せになっていいと自分にOK出してね」
と伝えました。
彼女は涙ぐみながら
「大安さんのとこじゃないと絶対今でも自分を責めて決まってませんでした。
彼と力を合わせて頑張ります」
と笑っていました。
とてもシビアな幼少時代を送ったのに、明るくてやさしくて聞き上手で頑張り屋のNさん。
彼女の幸せを表参道の街並みを見下ろしながら改めて願いました。
