数日前、夫と久しぶりにケンカしました。
お互いに自営業のため、それぞれのやり方を尊重しようと言いつつ、まぁ時々ぶつかるわけです。
冷戦中(と言っても30分くらい口を聞かない状態)に
私が黙って家事をしていたら娘・ポン子が私のそばにやって来て、
「お母さん、ごめんね」
と言ってきました。
どうやら自分のせいでお父さんとお母さんがケンカしたと思ったようです。
私はポン子に
「ポン子のせいじゃないんだよ。
ちょっと二人で話し合う予定が意見が割れただけだよ。
お父さんとお母さんの問題だから、ポン子は何も悪くないんだよ」
と伝えました。
するとポン子は安心した表情で
「お父さん!お母さんと仲直りしな」
と言ってました。
次の日にはもう仲直りしましたが、私も子供の頃、親がケンカすると自分のせいなのでは、と何度も不安になったことを思い出しました。
私もポン子のように、親から
「あなたのせいじゃないよ」
と言われたらどれだけホッとしただろうか…なんてことも思いました。
だからこそ、私はポン子がスポンジのように親の言葉を吸収する今このときに、
大好きだよ
大事だよ
かわいいよ
うたがうまいね
計算早くて天才的!
いつも気にかけてくれてありがとね
などの言葉を伝えるようにしています。
親から言われた言葉の力って大きかったなーと感じるからこそ、ポン子には明るい言葉を栄養にして育ってほしいです。
