表参道の「二人にひとりが本当に結婚して赤ちゃんも産まれました報告が
続々と届いている結婚相談所」ハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。
突然ですが、あなたは
「今、幸せじゃないけど、結婚さえしてしまえば生活も変わるし、幸せになれるはずだ」
と思っていますか・・・?
婚活苦節11年、そして結婚生活12年目を迎えている私の観点から言わせて頂くと答えは
NO!
です。
「結婚さえしてしまえば」
の、この
「結婚さえ」
のところだけを求めていざ結婚できたとしても、
「こんなはずじゃなかったのに・・・・・・・・・」
といった毎日が待っていることでしょう。(事実、そんなご相談も本当によく受けています)
私が10年前に最初の著書を出したときからまっったく変わらずお伝えしていることがあります。
それは、
「ハピ婚するためには、独身のうちに自分で自分自身の幸せ感をある程度
感じておくこと」です。
相手に求めすぎての結婚は98%失敗に終わります。
(事実、私も最初の結婚ではかなり相手に対してと「結婚」に対して期待感を
持ちすぎていました)
ハピ婚を継続するには、互いに相手にもたれ過ぎないことです。
仕事を持っていても専業主婦であっても、子供がいてもいなくても、自分の幸せ感は自分で責任をもって感じていく。
相手に求めすぎない。
自分で自分を喜ばせること(ギャンブルとかじゃなくてね。ユーチューブで好きな音楽聞くだけでも幸せを感じられますよね)は、いくつになっても既婚者になったとしても大切なことだと思うのです。
自分で自分を楽しませることがわかっている人は、ハピ婚も続いていきますよ。
だけど何よりも大事なのは、「独身のうちに自分を楽しませる」ことを実践することがハピ婚する一番の秘訣ですよ。
