表参道の「二人にひとりが本当に結婚している」結婚相談所・ハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。
前回のブログ の続きです。
昨年11月にご成婚されたFさん。
Fさんは子供のころからお母さんとの関係に悩んでいました。
そんなFさんからの成婚のお手紙を一部ご紹介いたします。
「機能不全家族で育ち、『おまえが出来たから結婚したんだ。だからこんなに
苦労させられているんだ』と母に言われ、人に迷惑をかけてはいけない、自分は強くなくてはならない、男の人は暴力で物を言う、結婚なんて非現実的だ、
出来っこない・・・。
その反面、幸せな家庭を求める想いも強く、自分が親になったときのために・・・と児童学を学び、試行錯誤を重ねてまいりました。
それがハピ婚相談所で活動を始めて、一気にクリアになった気がいたします。
『まぁ、そういうことを言わずにいられないときもあるんだよね・・・それぐらい
ツラかったときだったんだよね・・・』という赦し?あきらめでしょうか?
よくわかりませんが、『〇〇しないと・・・!〇〇でなければ・・・、だって〇〇だったし(恨)』と自分を縛っていたものは、自分だったんだな~という想いに落ち着きました。
そのころから出会う方が変わってきました。
『自分が変われば世界が…』というものが腑に落ちたような感覚です。
大安さんの本を何度も読み返し、言われたことを忠実に守り、実行し、
ぶれずに居ること。
自分自身を見つめ直し、具体的な理想像をしっかりと持ち、まずは私が
私であることを楽しむこと(一人の時間等)
この二点に重点を置いて活動しました。」
その結果、FさんはFさんをとても大切にしてくださる明るくて穏やかで
やさしいお相手様と成婚することになりました。
交際中、Fさんから
「大安さん。私、彼のことが好きです。大好きです」
といったメールが届いたとき、あ~、Fさんよかった・・・!このままどうか
うまくいきますように・・・!!と毎日祈っていたものです。
私は、男性でも女性でもたとえ機能不全家族で育った過去があるとしても、自分で自分のことをあきらめなければ必ずハピ婚出来ると信じています。
その時に大切なのは、いつまでも親のせいにしておかないことです。
30歳を過ぎたら、自分の人生は自分の考え方次第でいくらでも変えることが出来るからです。
もちろん、結婚生活に入るとまた色々葛藤もあるかと思いますが、それでも
やっぱり自分を罵る相手を選ばず、自分を肯定してくれるパートナーを
選ぶことで、心の穏やかさは雲泥の差を生むと思っています。
私自身が最初の結婚で心の安定を感じられなかった結婚をしてしまったので、
会員の皆さんのサポートでも、
「あ、この関係は結婚してもうまくいくな」
というところと
「あ、この関係は結婚すると束縛や否定される方向に行く可能性が高いな」
というのが瞬時にわかります。
だからこそ、Fさんのお相手もFさんの報告メールを読むたびに
「これは大丈夫。
必ず大事にされる」
とわかったのです。
これからもFさんのように過去は辛かったとしても、心優しいパートナーと
出会い、温かい家庭を築く方が1人でも多く増やせるよう日々サポートに
力を注いでいきます。
(・・・娘の育児もがんばりつつ・・・・←こちらはけっこう試行錯誤の
日々です・・・(^_^;)
どこを基準に選んだらいいのか。
どんな人と結婚したらあなたのハッピーは続くのか。
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成婚者さんからの直筆お手紙満載です。今回のFさんのお手紙もあります。
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お手紙が読めます)