子どもの想像力 | 結婚相談所20年│ご縁を動かし結婚へ導く大安ケイコ

結婚相談所20年│ご縁を動かし結婚へ導く大安ケイコ

婚活がうまくいかない方へ。結婚相談所20年・500組以上を成婚へ。婚活難民→DV離婚→再婚を経験。意識と現実を整え、ご縁を動かすサポートをしています。


表参道の結婚相談所 ハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。


来月で7歳になる割にはやけに現実的な我が娘・ポン子。


ドラマなどで運転シーンが出てくると


「これ、CGだよ!

後ろの映像がおかしいよ!」


とか


音楽番組を見ていると


「これ、ほんとに歌ってないよね?ねぇ、お母さん!歌ってないでしょ?」


と口パクを指摘したり(^_^;)。


しかし、時々子どもらしい発言もする。


今日は


「ねぇ、お母さん。


今の仮面ライダーって、宇宙に行く場面があるんだけど、あれ、ほんとに宇宙で撮影してるのかな?」


と聞くので


「そうだねぇ・・・


宇宙に行って撮影してるのかもしれないね」


と答えると(けっこう真面目な顔で答えている)


「そうかー、ポン子もいつか宇宙に行きたい。


月に行ってみたい!」


と言うので


「いつか行ける日が来るといいねぇ~」


と未来に夢を見る親子・・・・・・・月


しかし


「ねぇ、お母さん。ドラえもんのマンガで空を歩く道具があったの。


あれがあったらポン子も歩ける?


てか、二階から飛び降りてみようかなと思うときあるの。飛べるかな?って」


と言ってきたときはちょっと慌てたので


「人間は羽がないから飛べないよ。


ドラえもんがいたらわかんないけど・・・。」


と飛ぶことは断念してもらった。


子どもの想像力は果てしないなー。


私も小学生低学年のころは妄想ばっかしてたもんなー。


どこかの国のお姫様になっておいしいものばっかり食べたいなーとか。


仮面ライダーと結婚したいなー、とか。(←これはよくポン太が本郷猛のモノマネをしてくれる)


ま、親子はやはり似るのだろうか(^_^;)(^_^;)。