表参道の結婚相談所 ハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。
「勇気づけの子育て法」であるSTEPの研修、やっとすべての授業が終了しました・・・。
これを受講しよう、と思っていた今年の夏ごろはポン子との関係にほとほと疲れていて、いったい全体どうしたら
もうちょっとポン子さんは穏やかになるんだろう・・・と悩んでいた時期でもありました。
なんか年長になってから、怒りの度合いがものすごくて、言葉もものすごいし、態度もものすごいしで、保育園の先生からは「このままですと小学校へ行ったら明らかに浮きますよ」なんて言われるし(^_^;)。
それでSTEPを開催している本部の方とお話ししたら、
「お母さんとお父さんの態度を変えて、子どもさんが自立する勇気づけをしていくとお子さんが変わっていきますよ」
と言われたけれど、それをどうやって・・・??と頭の中は?マークでいっぱいでした。
でも、すべての授業を受けて、子どもが怒り出している時の親としての言葉のかけ方とか態度とか行動などを
学んで、いやー、今までまったく真逆のことをしていたことに気付き、STEPで学んだことを少しずつ取り入れていきました。
一番効果があったなーと感じたエピソードがあります。
ある日、ポン子がまた家の中で怒りだして
「お母さんはちっともポン子の気持ちをわかってくれないね!
いじわる!!!」
と言い始めたのです。
そして、紙に
「おかあさんは ポン子のことが きらい なんだね。
はじめて わかったよ」
なんて書いてきて
「おら!」
と見せてきたので、もう、なんか私は悲しくなっちゃって(^_^;)、
「そうか、ポン子・・・。
お母さんは、ポン子のことを大事に想ってるけど、ポン子はそう思うんだね。
なんか悲しいよ・・・」
と思わず告げてしまいました。
すると、気持ちが落ち着いてからポン子が
「あのね、お母さん。
さっきのは、演技、なの。
お母さんに、ポン子がかわいそう、って思われるための。
ホントはお父さんもお母さんもポン子のこと大好き!ってこと、知ってるの。」
と言うではないですか。
その後の説明によると、親が自分を愛しているのはわかっているが、気を引きたいがためについ、そのような態度を取る、なんてことをつらつら言い始め
「あー、よかった、このこと言えて!
ずーっと言いたかったんだ!」
と清々しい表情で言ってきたので、心底ビックリしました。
子どもってのは、実はやっぱり子どもっぽいところだけじゃないんだな、と。
ちゃんとわかってやってるんだな、と(^_^;)。
そしてそれをキチンと言葉に出して言えるようになったのは、きっとSTEPを使って、ポン子の話を聴きだす努力をしていたからかな・・・と。
長くなっちゃったけど(^_^;)、6歳とこんなに本音で話せるようになったのはやっぱりSTEPのおかげです。
今日はSTEPで提案している「家族会議を開こう」を我が家でも開催しました。
第二回目の開催です。
そこではポン子から
「仕事、がんばれ!
負けるな!
思い込め!!!」
と、励まされました(^_^;)。