表参道の結婚相談所 ハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。
我が娘・ポン子(6歳)は普段は元気いっぱい!の自由人ですが、赤ちゃんのころから自己主張の激しいタイプです。
特に私に対しては感情むき出しでものすごい形相で怒りをあらわにしてきます(^_^;)。
普段はとっても仲良しでお喋りしながら笑いあっているのに、一度怒りだすとぎゃー!と気持ちが高ぶって
あることないこと言ってくるので(場所はあんまり関係ない)、あーあ、家で私がポン子に対してあんな風に
言って育ててると周りから思われてるんだろうな・・・と気落ちした気持ちでいっぱいになることがあります。
そんな悩みを抱える中、夏と秋に私が開催したワークショップの会場にこんな本が置いてありました。
(その場所は普段、カウンセリングルームとしても利用されているそうです)
これを読んで目からウロコ。
いつも「褒めてあげればいい」と思ってたけど、褒めるよりも勇気付けることが大事なんだ、褒めてばかりだと
親からの褒め言葉だけを期待しちゃうんだ・・・なるほど、この本に書いてある「STEP子育て法」こそがポン子には
向いているのかも・・・と思い、10月から研修に参加しています。
コースは全9回。
今まで4回クラスを受けました。
すると、昨日、またSTEPを活用すべき現実に直面しました。
あることがきっかけで、お父さん(ポン太)から
「日曜日までテレビは禁止」
と言われていたポン子。
でも、昨日の「毎日かあさん」が見たくて(^_^;)、7時になったらご飯も食べずに
「見たいー!見たいー!!!
早く見ないと終わっちゃうーーー!」
と泣き叫びました。
「あー、ポン子のバカバカバカ!!!お母さん!ポン子のことバカって言って!!」
とか言ってくるので(^_^;)
「私はそう思ってないから、言わないよ」と冷静に対処。
普段の私だったら、あー、うるさい・・・と思って、「しょうがないよ、約束したんだから!早くご飯食べなよ!」とか言ってたと思うのですが、昨日は
今こそSTEPを実践するときがやってきた!!と思い、冷静に
「テレビを見たいと思ってるんだね」
「テレビ、好きだもんね」
「テレビが見られなくて、イライラするんだね」
と、告げていきました。
STEP的には、目の前の子どもの行動から感情を読み取って、それを言葉にしていくことが大事、と教わりました。
感情を言葉に出して伝えてあげることで、「お母さんは自分の気持ちをわかってくれている」と安心するそうです。
だから昨日は
「テレビが見られなくてくやしいよね」
とか
「お父さんの約束を厳しいと思ってるんだね」
とポン子の感情を言葉にするように気をつけてみました。
・・・・すると。
30分後。
テレビはつけずにパタッと泣くのをやめて、ご飯を食べ始めるポン子。
そして
「今日ね、保育園でね、こんなことあったよ」
と何事もなく話し始めてきたので、そんな会話の時も
「そう、うれしいと思ったんだね」、
「へ~、それはおもしろかった?」
と、感情面を会話に入れるようにしてみました。
そしたらポン子が
「お母さんとおしゃべりするの楽しい!
楽しい話をするとワクワクするね!」
と。
やったーーーーーーーー、STEP活用成功!イエス!!!!
シチュエーションによっては出来ないときもあると思いますが(^_^;)、昨日の成功を胸に(^_^;)、今日も続けます。
子育て中はホントにいろんな場面、場面で自分を問われますね(^_^;)。
その後、ポン子よりちょっとあとにお風呂からあがったら、麦茶とコップが用意されていて
とメッセージを書いていました。
カワイイ・・・(^_^;)(^_^;)。
「『い』が抜けてるよ」
とは、あえて指摘しませんでした(^_^;)。

