表参道の結婚相談所 ハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。
現在、ハピ婚相談所の会員の5割の方がお相手と交際中状態です。
ハピ婚相談所では、交際中のデートのたびに報告を頂き、その後のデートについての具体的なアドバイスを行っています。
うまく行っているときは「きっと大丈夫ですよ!」と背中を押し、悩んでいるときは過去の成婚者さんの例を出したり、時には先方の相談所さんと電話で話し合って、交際を前向きな方向へ導くよう努力しています。
交際中はどうしても、相手に対して誤解をしてしまったり、自分の思い込みで「こうなんじゃないか・・・」と不安に
なったりしがちです。
そこを「相手はこう思ってるみたいだよ」とか、「ここはもうちょっと突っ込んで聞いていきましょう」みたいに
第三者の立場で交際を見守ることが出来るからこそ、おかげさまで今年も成婚が毎月のように誕生しているのだと思っています。
交際中のみなさんの状況を見ていて感じることは、
「どうしても自分のリスクばかりを考えて不安になっているのでは・・・」
ということです。
もっと具体的に言うと
「相手から与えられることは何か?」
を第一に考えて、自分が結婚したらこんなことが大変なんじゃないか、こんなことが起こるんじゃないだろうか・・・と先回りして前へ進めない、みたいな。
私は、
「誰と結婚しても困難にぶつかるときはやってくるだろうし、悩みも出てくるもの。
だけど、その悩みに対して一緒に考えて、一緒に立ち向かってくれそうな人だったら、前へ進んでいこうよ」
と思っています。
よく、結婚式や結婚しましたハガキに
「未熟な二人ですが、よろしくお願いいたします」
みたいな一言が添えられていますよね。
結婚したての二人はホントに未熟なんです(^_^;)。
お互いの価値観が一番正しい、と思って生きてきた二人が一緒になるのだから、ぶつかるのは当たり前。
そこから徐々にお互いの価値観を受け入れ、譲るところは譲りあい(←ここがなかなか出来ないと、離婚へと
発展しますよね・・)、鈍感になるべきところはなっていく・・・というのが結婚生活の毎日だと思っています。
相手から何を受け取ることが出来るか?だけを考えず、
「自分は相手に対して何を与えられるのか?」
を考えながら交際していくと、きっとその先には「成婚」が待っているはずです。
「何を与えられるか?」の部分は、穏やかさでもいいし、安心でもいいし、笑いでもいいし、やさしさ、でもいいですよね。
あなたが求めていることを彼に与えていくと、彼からもきっとそれを与えられると思いますよ![]()
明日、お見合いのある方、台風が心配ですね。
電車も遅延するかもしれませんので、足元に気をつけて早めに外出しましょう。
いいご縁がつながっていきますように。