表参道の結婚相談所 ハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。
突然ですが、今の時代、この日本で黙って待ちの姿勢で結婚出来るのは、28歳ぐらいまででしょうか。
30歳を過ぎると、とたんに出会いがなくなり、家と会社の往復だけで、ドラマや漫画のように居酒屋で
ナンパされて付き合って結婚・・・とか、帰りのコンビニで偶然いつも会って結婚・・・というのも1%に
満たないのでは、と思います。
対象相手となる男性たちの年収も減ってきています。
20代前半の女の子たちも
「とにかく早く落ち着いて家庭を持ちたい」
と婚活市場に参戦してきています。
結婚したい人たちにとって、難儀な時代なのかもしれません。
ただ指をくわえて
「そのうちいい人に出会えるでしょ」
と待っているだけだと、あっ!!!!っという間に一年は過ぎていきます。
「結婚したい」と願う女性の一年って、実はとってもとっても貴重なのです。
今が一番若いのです。
結婚したい、と思うのなら、自分から動き出していかないと棚ぼたで結婚できない時代なのです。
また、結婚相談所に入ったからといって、すぐに結婚できるわけでもありません。
結婚相談所は社会の縮図です。
いいオトコもいれば、キレイで華やかな若い女性もいる。
結婚相談所を主宰していてつくづく思いますが、いいオトコはやっぱり、若くてキレイなオンナが好きなんです(^_^;)(^_^;)。
厳しい現実ですが、ホントにそうなんだからしょうがない。
だからこそ、あんまり条件ばっかり見つめて相手を探していると、いつまでたっても結婚相談所でも
結婚できない。
ホントはもっと堅実なお相手もたくさん登録しているのに。
上を、上を・・・と、見て、
「もっといい人がいるに違いない」
「もっといい人が」
と言ってる間に、年だけ取ってお見合いの確率も減って行きます。
私がみんなに伝えている「ハピ婚」とは、
「お互いの人生を応援しあい、尊重しあい、チカラを合わせてあったかい家庭を築いていく」結婚です。
年収のいい男性だって、来年は今年と同じ金額をもらうとは限りません。
年収がよくたって、それだけお金遣いが荒いかもしれないし、逆にものすごくケチで使わせてくれない
男性だっていますよ。
ホント、年収だけでオトコを判断するなんて、男性に失礼だよと思いますね。
相手からも値踏みされているかもしれないのに。
結局、「いい人」は、「いい人」とくっつくものなんです。
自分のところにいい人がやってこない、というのは、自分を顧みる必要があるのです。
こんなこと書いている私自身も、過去はホントーにかわいげがなくて、嫉妬深くて、「オトコなんだからこうすべき!」といった価値観を持っていました。
でもそんな価値観を持っていると、
「オンナなんだからこうすべきだ!!!」
といった男性と磁石のようにくっついてしまうんですよね。
待っているだけでは結婚出来ません。
また、オトコを年収「だけ」で判断している間も結婚は出来ないと思いますね。