渋谷(表参道)の結婚相談所 ハピ婚相談所 の 大安(たいあん)ケイコです。
数日前、娘・ポン子(5歳)が布団の中でこう泣いていた。
「ポン子の心は悲しいことでいっぱい。
悲しいことがたまって泣きたくなることがいっぱいなの。
毎日全然楽しくない。
悲しいことのほうが多い!」
しくしくしく・・と泣くのではなく、
うわーーーーーん!!!!
と泣く。
23時ぐらいまで泣く。
「どんなことで悲しいの?」
と聞いても泣くばかりで理由は言わない。
そのとき私はかなり疲れていたので、
「寝ないと明日つらいよ」
とか
「わかったよ。明日はきっと楽しくなるよ」
と言いつつ、一緒に笑いあう時だってたくさんあるのに、なんでポン子はそんなこと言うんだろう・・・
私だって頑張ってるんだよ、カンベンしてくれよ・・・という想いでいっぱいだった。
翌日、私はポノポノビジネスクラスで習った「ディヴィニティーに質問する方法」を行ってみた。
「ディヴィニティーに質問する方法」とは、まず3回クリーニングの言葉を言う。
(「愛してます、愛してます、愛してます」 でも「愛してます、ありがとうございます、ブルーソーラーウォーター」
でもよし)
それから無限大のマーク ∞ (←パソコンでこのマークが出てきた!)の真ん中に立つイメージをして
質問をする。
私は
「ポン子の悲しみを落ち着かせるには、どう接してあげればいいのでしょう?」
と質問してみた。
すると
「抱きしめなさい」
という答えが返ってきたような気がした。
泣いたまま寝て、翌朝は、ニコニコ顔で目覚めたポン子。
「もう悲しくないよ」
と笑っていた。
その日は一緒にクッキーを作る日だった。
道のりは大変だったけど、出来上がりに満足したポン子は
「また作ろうね」
と笑っていた。
そして昨日。
保育園へお迎えに行ったら、保健の先生が帰る支度をされていた。
「ポン子ちゃん、今日も元気でしたよ」
と言われたので、数日前に泣いたことを少し話してみた。
すると
「そういう時は、何も言わずに、むぎゅーーーーーーっ!っと抱きしめてあげてください。
今のうちにたーーくさん甘えさせてあげてください。
え?もう甘えさせ過ぎている?
おほほ、もっとやっていいいんです。
子どもが「もういいよー」って言うぐらい、くっついてあげてください。
今、たーくさんくっついていると自然に離れていきますから。
今が大事なんです。
でも、お母さん、ちゃんと受け止めているから大丈夫ですよ」
と言われた。
この言葉を聞いて、じーーーんとしたのと同時に
「ポノポノで言われたこととおんなじだ」
と人生のリンクを感じた。
もっとむぎゅーしていいのか。
なんか安心した。
もっともっとくっつこう。