夢見ていた結婚 | 結婚相談所20年│ご縁を動かし結婚へ導く大安ケイコ

結婚相談所20年│ご縁を動かし結婚へ導く大安ケイコ

婚活がうまくいかない方へ。結婚相談所20年・500組以上を成婚へ。婚活難民→DV離婚→再婚を経験。意識と現実を整え、ご縁を動かすサポートをしています。

結婚相談所 ハピ婚相談所 代表の大安(たいあん)ケイコです。


突然ですが、独身時代は本当に「結婚生活」にあこがれていました。


なんというか、家に帰るとあったかい空間で、みんなが笑っていて


ニコニコしながら


「おやすみ。明日も頑張ろうね」


と言い合って、朝もさわやかに


「おはよう!」


とパンとコーヒーとベーコンエッグを食べて、さぁ、張り切って今日も働くぞ~~、イキイキ!!


みたいなイメージばかり先行していました。




…実際は、


仕事が終わるとそれーっと急行に飛び乗り、夕方保育園からポン子をピックアップし、途中で


スーパーに寄ったりしつつ、あわててご飯を作ってポン子と一緒に食べて、歯磨きの仕上げ磨きをし、その間に


お風呂を洗ってお皿も洗い、ポン子とお風呂に入ったあとは、ポン子の髪の毛をドライヤーでかわかし、


自分の顔のケアも慌てて行い、合間にお見合いのセッティングや会員さんからのメールに対応し、


「おかーーさん!早く!!寝ないの!??」


と叫ぶポン子を寝かしつけ・・・るつもりが先に寝てたりして、あっ!と言う間に朝。


(ここでポン子が寝てくれると、仕事がはかどるんだよなー)


朝は少し早く起きて、ここでも仕事をし(^_^;)、ポン子とポン太を起こすが、二人ともなかなか起きない・・・・(^_^;)。


ようやく起きてきたと思ったら、またソファで寝るポン子へ


「ほらほら、ご飯食べて!」


と言い、ダラダラダラダラしているポン子に洋服を出すと、「これじゃやだ!」とか言われ、そこで


ひと悶着があり、(だからといって自分で選ぶほどじゃない)、


「じゃ、お母さんも支度するからね」と離れると


「おかーーーさーーん!」


と泣かれ、やれやれ・・・みたいな毎日。


なんか、読み返したらそれだけで疲れてきた(^_^;)。


スミマセン・・・(^_^;)。


まぁ、現実の結婚生活は、思い描いていたものより優雅な感じではありませんでした(^_^;)。


ほかのママに聞いてみても、だいたいこんな感じなので、世の中の先輩お母さんってホントに


偉大だな・・・と改めて尊敬するのでございます。