OL時代、必ず会社に苦手な人や嫌いな人がいました。
こちらが挨拶をしても何も言わない人、やたらと威圧的な人、自分のミスは棚に上げて周りのミスを
バカにする人、仕事しないのにエバってる上司などなど、まぁ、会社っていろんな人がいますよね。
当時は、その苦手な人と
「どうしたらうまくやっていけるんだろう」
ばかり考えて胃が痛くなったり、何か手痛い人ことを言われるとそれをずーーーっと気にして
普段の自分が出せなくなったり、好かれない自分が悪いんだ・・・と自虐的になっていたものです。
でも最近は、その考え方を変えました。
いろんな人がいるのだから、すべての人が自分と合うとは限らない、と。
独立してからだって仕事的な人間関係はなくならないし、むしろ独立後のほうがもっと
個性的な人々と仕事をすることが多くなっていきます。
その中で「なんか合わないかも」という人のことは、もうあんまり深く考えないようにしています。
「あの人、なんであんな態度なのかしら。私の何がいけないのかしら」
と思うより
「ちょっとお腹がすいててフキゲンだったのかも」
ぐらいに思うようにしています![]()
そして、自分と合う人、こちらが言いたい事をすぐに理解してくれて的確なアドバイスを
くれる人とのコミュニケーションを密に取るようにしています。
すると、仕事はうまく進んでいくし、自分も自虐的にならずにすむし、何よりもニガテな人と
距離をおくことで、自分の精神面が安定していきますね。
仕事以外でもママ友との付き合いとか、ポン子が赤ちゃんの頃はなんとなく大変でした。
いろんなグループがあって、誰と誰が抜けがけで出かけた、とかそんな話ばっかで
「別にいーじゃん、それぐらい・・」と思ってましたね(^_^;)。
保育園のママ達はみんな忙しいので、つかず離れずの関係です。
でもイベントなどで会うと、子供の悩みなどを話し合ったりできるのでとても心強いです。
みんな生きていれば苦手な人、嫌いな人がいると思います。
でも、そこに焦点を当て過ぎず、自分が一緒にいてラクだな、安心だな、楽しいな~
と思える人たちと笑い合う時間を多く持っていくことが、結局婚活にも役だっていくのでは・・・
と感じています。
男性が相手に求める要素って
「明るくて優しい人」
が第一だから。
ニガテな人のことばかり考えて眉間にシワを寄せているより、
「あ~次はどこいこうかな♪」
とニコニコしている人の方がご縁の神様も味方をしてくれますよ♪