誰かのせいにしてた | 大安ケイコの意識が変わればご縁が変わる|500組以上を成婚へ導いた結婚相談所18年の経験とハイヤーセルフの声で未来を変える

大安ケイコの意識が変わればご縁が変わる|500組以上を成婚へ導いた結婚相談所18年の経験とハイヤーセルフの声で未来を変える

毒親家庭で育ち11年婚活。最初の結婚はDVで9ヶ月離婚。その後、学び続け再婚して23年。結婚相談所18年で500組以上を成婚へ導く。「意識が変わればご縁が変わる」ハイヤーセルフの声と超意識につながり安心・安全・自由な結婚をサポートしています。

最初の結婚をするまで実に10年以上婚活していたころの私は、


何かうまくいかないことがあると決まってその理由を誰かのせいにしていた。


「自分を認めてくれない親が悪い」


とか


「こんなに尽くしているのにわかってくれない彼が悪い」


とか


「お給料が上がらないのは上司が悪い」


とかダウン


そんな考え方じゃ、人生好転しないんだよね・・・


と、今だったら、わかる。


でも、当時は誰かのせいにして自分を省みなかった。


だからなんだか「お、うまくいきそうか??」と思うことがあっても、結局おんなじことの


繰り返しで、本当に何度転職して、何度付き合ったり別れたりを経験したことか。


今日


「ここを歩いたら元カレのことを思い出しちゃうから絶対行けない」


という場所をどうしても通らないといけなかった。


あぁ、自分はどう感じるんだろう・・・


と思っていたら。


なーーーーんにも感じなかった。


なんか、もう遠い遠い遠い過去になってしまっていて、その時の感情(とてもつらかった記憶)


が薄れていたのだ。


そうか、記憶も感情も上書きされていくことで、人は前に進むことができるんだ、とちょっとだけ

感動した。


場所に罪はないもんね。


ずっと場所のせいにしていた、ということに今日気付いた。


場所さん、ごめんね。




人に対しての期待感みたいなものをほとんどなくしていったら、なんだか周りが好意的に

なったなぁ。


それは切に感じる。


本来、みんな、それぞれの人生を一生懸命生きているんだ。


ポン太やポン子を見ていても、それを感じる。


だから、彼らの人生をささやかに応援していきたいのだ。


こうすべき、という感情はなるべく持たずに。