我が夫・ポン太は自分のことが大好きです。
自分の筋肉が大好きです。
表参道、神楽坂、月島などで空手スクールを主宰しているのですが
「生徒さんから、『先生、その筋肉、とても44歳には見えませんね~』と
言われるのを生きがいとしている」
とのことです。
最近、加圧トレーニングを始め、家でも筋トレをかかしません。
フローリングにバスタオルを敷き、ランニング、短パンになって
「んっ!んっ!!」
と言った声を出してトレーニングに励むので、窓を開けているときなんかは
「ご近所さんからヘンなことしていると思われるから、窓閉めて」
と言ってエアコンを入れてあげます。
そんなポン太さん、常に話しかけてあげないと、うさぎのようにさびしがります。
娘・ポン子は、母である私のことがなぜか大好きで、常にくっついてきて
「おか~しゃーーーん♪」
とネコなで声をあげているのですが、ポン太には
「お父さん、あっちいって」
と冷たくあしらいます。
まだ4歳なのに、その声は中学二年生のようです。
そして、ポン子もポン太も、私へ弾丸のように話しかけてきます。
主に話題は自分のことに対して。
同時に話しかけてくるので、どうしても娘の方を優先することが多いのですが、
するとポン太は
「大安(←なぜか最近こう呼ぶようになった)は、ちっともオレの話を聞いてくれないっ!
オレは大安の話を聞いてやってるのにっ!」
とスネるので、スネ夫化してきたなーと感じるときは率先して
「○○の件、どうなった?」
とか
「ポン太さんの筋肉、相変わらずステキね~~」
と口に出して言ってあげるようにしています。
なんとなく、子育ても、夫育ても似ているなぁぁぁぁぁと、4歳と44歳を眺めては感じる今日この頃です。