参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -92ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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先日ある方とお話していてタニタは広報でブランド力を上げた、という話題になりました。






体重計といえばタニタ、オムロン、が有名だと思いますが、実際体重計を買う時にブランド名
指定で買うことは少ない商品ではないでしょうか?



タニタは体スキャンというコピーのCMでブランド名を意識しましたが、体重計も買うのは1度きり。
何度も買う商品ではありません。



タニタの社員食堂がすごい、といった話題提供、本出版、リアルな食堂スタートと、健康を科学する会社のイメージがついてきています。



広報が、戦略をもってコミュニケーションを図るとこんなに力をもつようになる、という例です。




体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~/タニタ


TVCMをガンガン売っているオランジーナ。

オランジーナ 420ml×24本/サントリー



リチャードギア(ですよね?)が寅さんスタイルが印象的です。



田園都市線に乗ってもポスターを見ますし、スーパー、そして今日は薬局の店頭でも見つけました。



広告と連動タイミング、そして露出が久しぶりに特別多い商品だと感じるので、
スーパーではエンドに置かれていました。


値段は安いところで80円台。



この商品にかけている意気込みが伝わります。



自分がPR担当ならば微炭酸という特長を伝えて「すかっと」したのど越しやリフレッシュ感を
出してコミュニケーションを図ると思います。



寅さんの音楽、確かに耳に残るのですが、オランジーナのブランドとのギャップを感じます。




オランジーナを見たら、近くにあったペリエのレモンが飲みたくなりました。
野菜ジュースのコーナーのエンドに置かれていましたが、すかっと感訴求なら、ペリエの横(=ミネラルウォーター)に置くだろうなあ、私なら、と思いました。
COEDOビールの社長から直接、COEDOビールのブランド戦略についてお話を聞かせていただきました。



印象に残ったのは、COEDOビールのマーケティング戦略のうち4Pのプロモーションで何をされたかというと


パブリシティ、インターネット、イベント、店頭と展示会



5年続けてきたからこそ積み重なって、「とりあえずビール」の文化から、「COEDOを飲みたい」と
銘柄指定してもらえるブランドに育ったそうです。



PR会社として、パブリシティはやりたいと思って動けばすぐ記事になると思いこまれているお客様に
どうお伝えしたら誤解を解けるか、がいつも悩みどころですがブランドとしてお客様に指定してもらう
立場になるためにはパブリシティが欠かせないということ、積み重ねが大切なことを
お伝えしていきたいと思っています。

2年で200以上の取材!プロモーション+メディアPRで全国に商品をお伝えします-__.JPG