参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -91ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

機能性食品の販売をしている会社さんに現在行っている広告についてお話を聞かせていただきました。




今は2カ月CMを放送しているそうですが、CM製作費をべ悦にして放映だけで2カ月で800万円
なんだそうです。



私自身BSには加入していないのでCMを見たことがないのですが、
AIDMAの法則でいうところのA=アテンションで、BS。
繰り返し放送しているようなので、接触回数を増やすという点ではあり。



深く接触するのか、大勢に接触するかで判断が分かれます。
わたしたちがお伝えしたいことが盛り込まれているのでいいCMだと思っている、とおっしゃっていましたが、この言葉は広告の立ち位置を表しています。




来週のわんわんカーニバルに出展することにしました。



ドッグヨガのPRですが、この場でデモンストレーションはできない。
そして急に決まったことなので予算もない。


そこで、販促物は、チラシを、と考えていますが前年は6万人が来場したそう。
そこから算出して、1万?とも考えましたが、捨てられてしまうのなら
もったいないので、A4チラシでなくポストカード大の少ししっかりした
チラシにしようと考えています。


A4サイズを折って、実質ポストカード大にして、開くしかけをつくったら?
というアドバイスもいただいたのですが、折り加工にコストがかかるのと
また折り加工がない場合に自分たちで折りをしなければならない労力が
かかるので、導線を



保存サイズのポストカード→HP→申込


の流れにしようと思っています。



お渡しするものには「なに?」と思わせるフックの表現にする予定です。



どうお客様をキャッチするのか、しかけが必要です。
今日は住宅メーカーの販促ツールを作っている社長様と面談させていただきました。



宣伝会議のコピーライター養成講座受講生のときにスウェーデンハウスの広告を作って
評価をいただいたことがあるのですが、そのときはマーケティングというものが
わからなくて作った広告でした。


地震に強いという訴求をしたもので、阪神淡路大震災のときの統計を拾ったものでした。
今年ならこの訴求は大ありだと思っています。



しかし家は機能だけで買うものではありません。
まずは名前を浸透させるのにダイワマンというキャラ選定をした大和ハウスはこれで業界ナンバーワン
になったそうです。



大和ハウスの役員の方がまず名前を浸透させることが大切だとお感じになったのではないでしょうか?
名前をしってもらうと指名買いをしてもらえます。