参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -84ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

昨日、料理研究家の方とお話をしていて




料理のテクニックをお伝えしているのか
料理を通じて、愛情を伝える、それをお伝えしているのか




そんな話題になりました。




お客様とのご連絡、企画、すべて愛をもってやっています。



最近は、お客様のコピーを書くことが多かったのですが、その先の実際に購入してくれる
お客様を見て、時代を見て、メッセージを言葉に乗せていました。




愛を持って仕事をしているときとそうでないときの反応が違います。




見えないけれど、感じる、感性マーケティングの領域でもありますが、目に見えない雰囲気
空気、などが実際に好き、嫌いにつながります。


こころを動かす企画とコピーが書ける人は強い


人に伝えるときには、言葉を使うと確実に伝わる




その部分を訓練、実践、出版、広告、テレビ、プレスの業界で担当していたメンバーの弊社。



お客様からのお問い合わせで、この部分を新サービスとしてやっていきます。




この連休で企画を考えて発信していきます。



ネーミング、キャッチコピー、



これをつけるときには音を意識します。



たとえば弊社の社名、happy communications。ミッションと会社名を同じにしようと
考えていたので、これは、音を意識していませんが、


ハピコミ
、と名刺に入れています。



ピの音は、とんだり跳ねたりする音。



軽やかなイメージを持たせています。



たとえば、ソフトバンクさん。バの音は、固めの音。どっしりとした印象を感じます。



子ども番組で比較すると


プリキュア、はプが飛び跳ねるような音。

仮面ライダー フォーゼは、濁点があるので硬い感じ。



女の子向けのタイトルと男の子向けのタイトルは、音感が違います。
好まれる音が違うということ




人という意味では同じですが、無意識にいいと感じるには性差があります。



最近工務店のキャッチコピーなどの仕事が重なりましたが、
工務店は男性が多い業界。しかし家を買うときは奥様が決定権をもち日々のやり取りは
奥様を通して行うことが多いです。


こういう購買行動から考えると女性が好む音感で、メッセージを伝えることを
している工務店は、お客様から無意識にいい!と感じてもらえています。