参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -60ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

今日は、大手企業のウェブコンサルティングをしている会社を訪問させていただきました。


ここでの話の中で、ウェブで値段を見せるか見せないか?


の話題がありました。




選ぶ側も、そもそも値段で折り合いがつかない場合は見積もりとりも難しいです。
弊社のPRのホームページも、目安感がわからないと厳しいだろうと感じて
プレスリリース作成63000円と明記しました。



ご自身で書くのが一番よいのですが、取材して競合や市場の調査をしてから書くので
3~1週間くらい、リリースを書くための時間が必要なのです。



どれが一番いいのか、まだまだ模索中です。


うちの場合これがよかったよ!というのがあればシェアしてもらえるとうれしいです。


ちなみにおやこヨガは、すべて見せたほうが、問い合わせが増えました。
また、SEOやアドワーズをかけていますが、雑誌でみたという経路が約半分を占めています。
昨日は、お客様先で、初日の広報マーケティングの指導でした。



初回に必ずやりたいのが、



ミッション・ビジョンの確認




よく、クレドを作るとありますが、名前が違っても同じことです。




スタッフ全員が共有できることはもちろん、私はミッションは提案書に書くようにしています。
書くことの効果は高いです。
企業さまな、このミッションを実はよく見ていらっしゃいます。




ここでは、誰に伝えたい?という方向から、伝えたい相手がわかるようにという視点、
ブランド感という視点で言葉のトーンマナー(=表現)



よくあるのは文語調にかたっくるしくなりがち。



格調高くなりますが、伝わんないのです。




私はあくまでみなさんのフォローをする役割。
外部が入ることで、視点が広がったと喜んでいただけました。



初日は、全員との信頼がまだ築けていない状態なので、毎回緊張します。
上司が呼んだから関係ない、と無視されることもありますが、
コンサル期間で必ず全員と信頼が築け行動し成果をあげられているので(連勝)
いい緊張感で昨日を終えました。





自分が自分の会社の情報を伝えたいだけに広報として動く。


それは人と人との関係で、相手にとって嬉しいことなのか?を
考えて、ハピコミでは、普段からのお付き合いを大切にしています。


今日は、自分の会社の話をほとんどしていません。




ご飯を食べながらの話は、リラックスできるし、誰でもご飯は食べる。



とても貴重な時間です。




私もライター=記者をしていた時期があるので、日頃のつきあいからネタのヒントが
生まれて企画にすることもたくさんありました。



今日もヒントをいただきました。



一番のヒントは、文章のこと。
創刊企画をみてもらって、文字数が多いとご指摘いただきサンプルをいくつか
見せてもらいました。



また新しい媒体も教えてもらい、次のヒントに。




記者さんもひとりの人間。長くお付き合いしているなかでお互い信頼ができるようになる。
広報担当は、中期で担当をおすすめします。



コミュニケーションは対面でしたほうが、信頼関係につながります。
広報担当が外回りをしていることは、しっかり仕事をしている証拠。



ぜひ中小さんも広報取り入れてみてくださいね。