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参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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昨日は、映画の試写会に行ってきました。



NHKきょうの料理でおなじみの「辰巳先生」のドキュメンタリーです。



109など上映が決まっているそうですが、この映画の試写会は料理教室を通じて告知されて
いました。


そしてスポンサーが貝印。




辰巳先生といえば、料理業界の重鎮でいらして、命をいただくということにたおやかに向き合っていらっしゃいます。
またお顔を拝見すると、食が健康のみなもと、美のみなもとと感じる肌つや。




今回、食の先にあるものがテーマだったので、料理をしている方以上に
今介護をされている方や看護をしている、命に向き合う仕事をされている方も
見てためになる映画だと感じました。



スポンサーの関係もあるかと思うのですが、私なら大手大学病院や看護学校で
試写会をし、その様子を朝の情報番組で放映してもらえるように仕込みます。



娯楽映画ではないですが、日本人の私たちが大切にしていきたいことがぎっしり詰まっています。



試写会に、プロモーションをもっとクロスして取り組んでもらい、ぜひ日本中に広めてもらいたいと思っています。
お土産を買いに、海老名のビナウォークにいったら



あらゆるものにハロウィーンのシールが貼ってあります。



和菓子にハロウィーン?(お菓子といえばお菓子)



さすがに刺身にはなかったですが、時節にちなんで販促、ツボ押さえていますね。



PR会社の発想なら、



肉×ハロウィーン
魚×ハロウィーン



私なら、カマボコをハロウィーンのキャラクターにする、なんかは
すぐにできそうだと思ったりします。




とくにカマボコは、そうそう食べるものでもない。お正月にガッと買いますが、
毎日食卓に上るものでもないですしね。








東京にあるオオゼキというスーパー。


下北沢にいくときに、必ず寄ります。西友や東急などのスーパーが近くになりますが、
オオゼキは接客が温かいのです。



スーパーなので当然レジが込みますが、お客様と心が通っているのです。


「袋を分けてくれたのね、ありがとう」
「●●さん、どういたしまして」



レジ対応の女性は20代くらいに見えますが、とても気持ちいい接客なのです。



周りも「早くしてよ!プンプンというような気持ちにはなりません。



大手スーパーだと機械的にレジをして、いつもどうりの挨拶がある買い物ですが、
お買い得+心が通うので、本当に嬉しいのです。



一時期、自分用にその場でオリジナルラベルを作ってくれてビール瓶に貼ってくれるプロモーションをしていました。




年齢がら動きが遅くなる高齢者の方が安心して気持ちよく買い物ができるお店。
だからすべての人が気持ちよく買い物ができるお店なんだと思います。