今日は次回デプスインタビューをするためのインタビューの設計をしてきました。
PRツールのホームページをどういう風にするか?それが命題です。
たとえば今日お客様に提案した企画は、育児中のママのインタビューと新米パパさんの悩みを
ドライ情報(ネットリサ―チなど)とウエット情報(リアルに話しを聞いたケース)で聞き、
その内容からご提案しました。
お客様はジュエリーショップ。新ブランドを立ち上げています。
いい職人がいる、デザインがいい、とおっしゃっていても
4℃やバンドーム青山やアパレルのジュエリーがいい、百貨店で実際手にとれるしという気持ちが
あったり、ジュエリージュエリーしてないかわいいものが置いてあるお店がオーダーをしていると知って頼んだ、なんてこともあります。
富裕層以外、おしゃれのためにジュエリーを買うのか?となるとそんなに頻度はありません。
ジュエリーを買う動機づけが必要で、それをインタビューして、提案書に落とし込みました。

雑誌、オーシャンズにおやこヨガ×フットサルのイベントを紹介していただきました。
担当ライターが男性だったので、カッコよいコトバの表現。
同じことの表現で、受ける印象がまったく違います。
とってもありがたいです。そして、ご協賛いただける会社様が5社に増えました。
ご協賛=応援
ありがたいです。今までのイベントの場合余裕がなくって協賛に回ることができなかったのですが、
メッセージをきちんとお伝えできれば手をつなげることもできることがわかりました。
今日はアポイントが終わって戻ってからは、いろんな編集部に電話をしました。
今回オーシャンズさんは、イベントページに告知を乗せてくださった、こちらとしてはありがたい限りなのに見本誌まで郵送していただき、重ねてお礼申し上げます。
OCEANS (オーシャンズ) 2011年 11月号 [雑誌]/著者不明

マクロビオティックの安心でおいしい食材、カフェ、料理教室を展開している株式会社 ビオクラ食養本社さまが、おやこヨガ×フットサルの協賛についてくださいました。
ありがとうございます。
HPはこちらです。
ひとりずつ、少しずつ応援団が増えると本当にうれしいです。
営業で、まあいろんなことを言われるのですが、悔しかったり悲しかったり、また対人恐怖になるくらいの想いをしたり。
そしてこういった喜びがあるから、がんばれます。
企業さんに応援してもらることは、広がりが早いのです。
企業さんの信用におんぶにだっこ、させていただきます。
以前大手の食品メーカーさんに協賛のプレ相談させていただいたのですが(営業さんに)、
人数いないからダメだよ!といわれました。
もちろん何十万人という方がいれば、何パーセント接触して、1人獲得●円という図が出ます。
今回のようにたった30組でもご協賛してくださる理由は、顔を見て声を聞いてコミュニケーションが
できるので正しくしっかりとメッセージが伝わるといわれました。
私たちが目指しているのは、しっかりと相手の眼をみてつながることです。