参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -112ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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広告と広報の違いについて、いろんな言葉でお伝えしていますが、




しっくりいく言葉が見つかりました。



広告はmoney、広報はvalueを生む。



広告では自社メッセージなので、価値は生まれてきません。
価値は他人が与えてくれるもの。




お問い合わせで、「●●新聞に載りたいのです」といわれても情報として価値がなければ
PR会社の力不足でなく、商品の力不足で取り上げられないのです。




お電話などでお問い合わせをいただいた時に、一度お話を聞かせてください!と
お伝えするのは市場動向などと判断して、価値があるかないか、を判断させていただくためです。



きのう、テレビを見ていたら、日本のメーカーが輸出しているもので
訴求が違う例をあげていました。



炊飯器。中国なら、飲茶がご飯と一緒にできる、アメリカなら蒸しサーモン。



お●よう奥さんなど、主婦雑誌のウラ技では、炊飯器でケーキを焼いたり、
ご飯と一緒に「ゆでたまご」を作るウラ技が登場しています。
日本の炊飯器にも、オプションでついていたらいいのに、と思いました。




またお醤油も、日本ならさしみや調味料として、フランスではご飯にかけて
食べるのだそうです。ちょっと甘いお味だそう。



当然広告表現も、ご飯にかけている写真がつくはずです。



同じもの、同じ機能でもターゲットによって、訴求ポイントが異なるのは当然のこと。


そういう意味では、弊社のおやこヨガも、幼稚園の先生方がプラスアルファの知識として
の場合のビジュアルなら、幼稚園の先生風のビジュアルが欲しいですし、
現役のヨガの先生に、ヨガの技術をさらにもうひとつ、とするならばヨガっぽい
格好をさせたビジュアルが欲しい。



ドメインの関係で、oyakoyoga.comだと1つしかできないなあ、と思っていましたし、
またDVDがあったのでDVD写真を使っていますが、トップ画像を3分割して表現する
方法もあると考えています。



来月、Jimdoユーザー向けに講師をさせていただくので、このシステムを使って
訴求別にHPをもつことも検討中。



ビジュアルの力は大きいです。
リリースを配信しても、すぐに記事にならない



これは当たり前のことで、それぞれの媒体進行があります。


今回掲載に至ったきっかけは3か月前のリリースでした。



お送りする頻度として、毎月1枚はちょっと多いかな、というのが某新聞記者さんの談。



しかし社会に伝えたほうがいい話、などはこの頻度を目安にしなくてもいいそうです。



弊社はいろいろなサービスがあるので、頻度としては月1回くらい。
ただし同じエリアに月1で送っているわけではありません。



今月は、広島の媒体に送る予定です。
おやこヨガ、4月に広島でスタートするからです。




ギリギリ、間に合うタイミングかな、と思っています。ただし新聞。
タイミングや伝えたいメッセージによって、伝え先をかえる。


手間ではありますが、確実に伝わります。