参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -109ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

5年くらい前からお洋服をかっているG。パリがテーマのおしゃれなブランドで
人と違うおしゃれができるので愛用しています。
よく買うのは渋谷店、表参道店。


ちょうど大宮で仕事をしていたので、渋谷店、表参道店、有楽町店などで観察してみました。



そこでわかったことは、どの店でもバーゲンで残っている服は同じ服。


ざっくり編みのロングニット、7分丈のツイードコート。
ボーダーの春向けニット。



どれも定番で流行に左右されないデザインなのに、
残り組になっているのが不思議です。



ちなみにこのブランド。InRedに広告を載せているのでターゲットは30代の女性だと
想像していますが、お店にはおしゃれ50代の女性が買いものをする姿が増えました。




今年の流行でなく、定番のデザインのものが残るというのもおもしろい現象です。
1月28日発売号のヨガジャーナル。



ここに弊社、おやこヨガが記事になって掲載されています

(記事なので、掲載費は無料です)


2年で200以上の取材!プロモーション+メディアPRで全国に商品をお伝えします-__.JPG



取材申込があって、掲載まで1カ月ありませんでした。


今回の掲載で、弊社お問い合わせフォームには「何を見て知りましたか?」の欄に発売日当日
雑誌と書いてお問い合わせがありました。



発売と同時の動き。



ヨガ系雑誌でヨギーニという雑誌で広告ページを出したときは、発売日当時の動きはなくて
発売後2週間くらいしてからボチボチという動き方でした。
ちなみにこのときは広告ページだったので、数万円支払っています




目線が記者なのか、広告主なのかで、情報の受け取り印象は大きく変わります。



媒体が理由なのか、企画が理由なのか、原因はいろいろありますが、
少なくとも費用のリスクは記事だと負っていません。
客観的な目線でいいよ!という言葉がクチコミを生んでいきます。



昨日大手企業様からPRのご相談がありましたが企業体力がものすごいある会社様なのですが
絶対に日経に取材記事で出たい、それができますか?というご相談でした。



大きな会社なので広告を支払える予算がありますが、広告でなく記事で、という点にこだわり
があり、記事にすることで信頼感が得られるからこだわりをもっている、とのことでした。






ヨガジャーナルはこちらです。

ヨガジャーナル日本版 Vol.20 (saita mook)/著者不明


光文社の人気雑誌VERY。


今日見たところ、薄くなった、と感じました。



VERY (ヴェリィ) 2012年 02月号 [雑誌]/著者不明



VERYのおねえさん雑誌STORYは、相変わらずの厚み。

STORY (ストーリー) 2012年 02月号 [雑誌]/著者不明




雑誌は広告で成り立っていますが、30代ターゲットのVERYに比べ40代ターゲットのSTORYの
ほうが広告主から購買意欲の高い世代と分析されているのだと思います。



周りの40代女性。割と若くして母になった人が多いので、お子さんの手が離れファッションに、
旅行に、自由を謳歌しています。
(社長さんが多いですが・・)



普段接する40代女性を見ていると、ここにメーカーが注目していること、理解できます。