またまたリフォームに関する詐欺が増えているそうです。
家関係はいつもトラブルが多いですね。
それだけ、顧客にとっては見えない、のだと思います。
先日工務店さんのビジネスモデル再構築したときも、
根底には、いい仕事をしているからお客さんは絶対くる
とおっしゃってましたが、いいかどうか判断するのはお客さん。
判断基準もない上に、親方的な発想が変えられないのはある意味怖いと思います。
だったら実際作るのは地元工務店かもしれませんが、
大手に頼んだほうが安心、というのもわかる。
見込みのお客様には「よさそう」と思っていただくことが必要最低限ですが、
よさそう、の根拠を明示しなければ、理解いただけるわけない。
じゃあ、そのためにどんな情報を集め、どんなツールをつくり、どんな告知のしかたをするか?
が
マーケティング、ブランディングであり、PRであり、営業なんです。
昨日電車の中で、みていたハウスメーカーの広告。
グッドデザイン賞連続受賞、とかいてありましたが、(市場の大きくF字の一番ポイントになる場所に)
それが一番の訴求ポイントで購入する人が、そこに一番ひかれるか?といえば、
全然違うよなあ、と感じました。
(隣にいたすごい営業マンさんにも聞いてみたら、ダメだよね!気持ちわかってないよね。
広告費無駄にしたよねーとの答え。明快)