今、弊社(というか私神谷)は、シャンティ国際ボランティア会(SVA)という
老舗NGOの広報コンサルティングをしていて、
スタートして間もないのですが、続々と結果を出してくださっています。
以下、鎌倉課長のブログより(写真もお借りしています)
>神崎が手にしているのが日本で出版されている雑誌の一覧
今度はどこの媒体にあたろうか作戦会議中
神谷さんは、
ファッション関係の雑誌にアポを取る際の電話のコツ
アート関係の雑誌にアポを取る際の電話のコツ
国際協力関係の雑誌にアポを取る際の電話のコツ
など、伝授していただきました
実はこの手法を使った神崎は全国紙のアポをまたまたゲット ![]()
メディアキャラバンの際のコツですが
今回の反省を踏まえてのアドバイスですが
① 何時まで大丈夫かを聞く
→ 相手にとっても親切だし、自分の持ち時間を最初に知る
② 本題に入る前にワンクッション入れる
→ 相手の興味を探る
③ 話に間を入れる
→ 自分のことばかりを弾丸プレゼンするのではなく、間を置いて相手が意見をうかがう
④ 数字を用意する
→ データがある場合は、書類として用意し、すぐに出せるようにする
⑤ 商品を持っていく場合、それを見せてどこがポイントなのかを伝える
→ 撮影をしていただける場合、ただそれを漠然と見せるのではなく、シャッターポイントも伝えるのが親切
⑥ 相手のポジションや所属するセクションについて聞く
→ どんな情報を取り上げているセクションなのかを探る
⑦ 記者がどのような動向を知りたがっているのかをチェック。そこから長い関係を作っていく
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弊社がすぐれている部分は1つを、100ほどの角度で見て切り口を考えることができること。
見える、伝わる文書に落とし込むことができること。
つまり
文書だけが動いても、すべての人に理解してもらえる。
また理解してもらうチャンスを作るためにターゲットごとに切り口がつくれる柔軟さ
です。ここが勝負どころ。
コンサルティングのやり方はそれぞれだと思いますが、
弊社は一緒に歩む派です。最初は。
ただし教えるのではなく、考えてもらう、答えに近づけるようにヒントをいっぱい投げて
考えてもらいます。
なので、頭が‘@@になってしまうかもしれませんが、
長く結果が出せる方法。
来週もコンサルティングなので新たな課題にとりくんできます。
