何冊か本を出版してきて、
ライターや編集者として仕事をしてきて
広告企画書と出版企画書は似ているな、と感じています。
大手出版社も、今は自費出版の会社も立ち上げているので、「出したい」だけだと
自費で、といわれるのがオチ。
出版社にとっては、編集者をつけ、デザインをし、印刷をかけ、流通させるのは負担も大きい。
知り合いのマミさん(ここのところご無沙汰)がこの本をプロデュース。
マミさんはテレビの構成作家さんでもあるので、つぼがわかっている。
映像部門でも、ソニーの担当者さんと話したら
「業界で有名ですよ、ヒットメーカーとして!」と
いわれたくらいです。(女性です)
自分のところでだせるもの+市場で求めているものの
マッチングがすごくうまい。
ここがおさえられるかどうかが、出版企画が通るかどうかのカギです。
私の場合は、DVDの例でいくと
■おやこ向け雑誌が創刊されるープレジデントファミリーとか
■いじめやネグクレクトの増加ー社会問題
■少子化で子供にかけるコストがあがった
その上で、おやこヨガの DVDが、うえ3つを解決するツールとして企画が通ったんだと考えています。
(もちろんいわれました!)
出版する場合も同様。
社会との接点もぜひ分析してみてくださいネ!
大阪セミナーでは、これを一緒に分析していきたいと思います。
プチ個別コンサルですね。
大阪セミナーのお問い合わせは、私宛のメールでも受け付けています!
