アナログの時計のほうが感覚的に好き!

はぴ子です。

 

 

 

 

「7時10分だからもう学校行く時間だよー。」

 

 

私がこう言うと、

子どもたちが見るのが
デジタル時計。

 

 

 

このデジタル時計、

子どもたちが座っているところから

3m以上はなれたラックの上にあるんですが

小さい上に字が薄くて

良く見えるな…くらい見ずらい。(笑)

 

 

普通のアナログの時計は

壁にかけてあるんですが、

大きいし距離的にも近いのに

算数の計算で行き詰ったときに見るくらい!(笑)

 

 

 

1年生の3学期から時計を習い始めるんですが、

やっぱり時計って子どもには難しいんですかね~。

 

 

 

子育て中の家庭にはアナログ時計がたくさんあったほうがいい。

そもそも時間という量は、60進法、12進法、24進法が混在したものであり、

子どもにとってけっこう難しいものです。

デジタル時計しかなくてアナログ時計に親しむ機会が少ないと、

この時間の基本構造がなかなか理解できません。

 

 

っていうコラムを見たんですが、

時計を読み取ったり

時間を管理したりする能力は
家にどんな時計があるのか、

こういうところから育つのかもしれません。

 

 

 

なんで、そっちの時計見るの?って
ずっと疑問だったんですけど、

アナログの時計を見て

何時何分って即座にわかるのには

もう少し年月が必要なのね。

 

 

時間の概念が大人と違う子ども。

 

 

そういえば、子ども手帳の講座でも言ってた気がする。

 

 

あと5分だよって言っても

子どもにはピンとこないんだろうな~。

 

 

これが、どの家でも起こる、

毎日の朝の親子バトルを生んでる原因ですな!

 

 

 

もうちょい、あと5分早く玄関から出発してほしい

はぴ子でした。

 

 

人生が輝く 話の聴き方スクール

 

■月に3回あな吉さんのゆるベジレシピが届く 無料メルマガ

ゆるベジ子の部屋

 

■なにが大変って毎日の献立を考えることー! 無料メルマガ
献立が立てられない「10個」の理由

 

■おうちで学べる 手帳を使って献立がラクに立てられる動画レッスン

動画版 献立がスイスイ決まる魔法の手帳術