梅干し作り
わ~~い♪ カワイイ梅ちゃん
ななななんと~わたくしともあろう者が梅干し作ってみましたぁ
2~3週間前に南香梅を入手したので塩で漬けました
↑ 梅と入れ物を焼酎で消毒して梅の重さの15%弱の塩をまぶして重しを乗せておくだけ~~
今は梅酢が上がって透明な液体に漬かってます。。。
赤紫蘇が出回ったら赤い液体を作って入れます
その後天日に干します
あ~~まだまだ出来上がるまでは時間がかかるな~
これは梅サワー(梅と酢のシロップ)
梅が青かったから箱のまま黄色くなるまで数日おいたら
梅自体がすこし傷んでしまったので
傷んだ所を削って氷砂糖と酢を入れて梅シロップに‥
傷んだ梅を梅干しにするとカビが生えたりして厄介なのでこれがベストかな
って、氷砂糖は足りたけど酢がコレしかなくて
後日足しました
なんて無計画
この梅シロップは完成して日々お水で割って飲んでます(梅と酢なのでノンアルコール)
自然な味で美味しい~~
自分でこさえた物をブログに載せたのはじめてかも~~
三渓園 一休み
これでもかってくらい三渓園のお話しを書いてしましましたが
またしつこく書いてしましました。。。もうこれで終わりにします。。。![]()
ひとやすみ。。。
こちらは三渓園茶寮
歩き疲れた体にはコレが一番でしょ~
じゃじゃ~~ん
かき氷
天気は曇りだけど蒸し暑いのなんのって‥体力奪われます
そんな時はかき氷~
ちべた~い、生きかえる~~
池をながめながらのかき氷なんてオツだね~~
三渓園の真ん中には池があります~
なぜか、あげな所に船‥
どうやって乗るのかな~まさか泳いで乗りに行くとか‥
池の真ん中の島みたいなところでおじさんがカメラを構えて小鳥を撮影してました
物凄く沢山の機材を荷車に乗せてて、どんだけ~なレンズをいくつも見せてくれました
安いよって言って見せてくれたレンズは20万だって‥
ひょえ~~高い趣味だわ
そりゃあ写真好きな私だって超望遠レンズ欲しいけど‥無理っしょ
小高い山をズンズン登ると三重塔がそびえ立ってました~
近過ぎて全体が撮れましぇん
その反対側の展望台からは横浜の工業地帯が一望できます
とても自然の多い三渓園ですが年月が過ぎるうちに回りは工業地帯‥
その手前には高速道路があり、向こう側は横浜港です
三渓園
またまた三渓園のお話です。。。
そこのあなた!三渓園の旅にお連れしますよ~~って、違うか~![]()
もう飽きたとか言わないよ~に!
毎度お付き合いありがとうございます![]()
睡蓮が満開の中、まだまだアジサイも咲いていました
アジサイちゃん、また会えたね~
今年のアジサイは圧倒的にブルー系を多く見たので
ピンクのアジサイってば新鮮!なんて愛らしいのかしらん![]()
ところてん印のこちらのお店は 待春軒
園内で唯一こちらでいただける三渓麺(さんけいめん)を注文しました
シーズンオフなせいか店内はガラスキでした
↑ これが三渓麺 こぶ茶付
三渓園の創始者、原三渓が考案した伝統の味らしい‥
汁のない麺 へ~~~! 汁がないんだぁ~~!
明治時代にあったのかな?
麺を炒めて甘酢のあんかけをかけた中華っぽいお味
素朴な味で美味しかった~
お盆にのったこぶ茶を麺にかけてしまう人がいるらしく
店員さんにお茶ですからかけないように、と念をおされました‥
確かに言われなかったらかけますね‥ザザーッと
店員さん、グッジョブ
こちらの合掌造のお宅はは白川郷にあった江戸時代の庄屋の家を移築したもの
かなり大きいお宅です。。。
屋内では毎日薪がくべられているそうです‥屋根裏をいぶしてました
ほっこりするわぁ~
畳敷きの部分は来客用なんだって。。。
屋根裏から下の部屋を覗いたところ
木の器がいい味出てますなぁ
屋根裏、いぶされてますね~~
渋く黒光りしてました
昼間なのにこの薄暗さは何なん‥嫌いじゃないけど
ガラスケースには壺やら色々展示してありました
これは園内に生えてる半化粧(半夏生)
半分白いから半化粧‥かな
↑この手の建物って惹かれます~
お庭を見ながらお茶できたらサイコーだろうな~
どこを見ても自然にあふれて里山的な景観が広がっていました
三渓園の蓮
三渓園の中には蓮池があり、そこから三重塔が望めます
創始者、原三渓さんが蓮をこよなく愛したそうな‥
この日は午前10時過ぎていて既に蓮の花はほぼ閉じてました
かろうじて数本の蓮が咲いていました。。。
蕾が大きい~~
プリッとしてて可愛らしい
まだ少し時期が早いようで殆んどの花は蕾です
この蓮は散る寸前な感じでした。。。
蓮は早朝咲き始め一日目は9時頃には閉じ
2日目は昼ごろに閉じ
3日目はあまり閉じずに
4日目には散ってしまうそうです
ハス池にいた亀くん 鋭い視線を投げかけてますねぇ
ツメがスゴイな
三渓園には10棟の重要文化財を含む古建築物が17棟あるそうです。
いにしえの昔に建てられた建築物は長い年月をかけて出てくる薫りと存在感があります。
ガラス窓の向こうに見える景色は自然が多くて昔とさほど変わらないのでは‥と錯覚しそうな風景
なんだか田舎のおばあちゃん家みたい~
右の瓦は豊臣秀吉が母の長寿を祝い生前に建てたお墓、寿塔覆堂
むかしむかしの建物が沢山あって見ごたえありました~
ハス、もう少し早い時間に行けるといいのですが。。。
リベンジ検討中です
三渓園の睡蓮
横浜の本牧の辺りに実業家原三渓が1906年に自邸を公開した三渓園があります
広さは約53000坪‥広すぎてどのくらいか分からない数字![]()
そのお庭に三渓さんが京都や鎌倉から集めた17棟の歴史的建造物があるそうな‥
国指定重要文化財も10棟程あるそう
その三渓園の南門に広がる池には睡蓮が咲いていました~~
ここは入場しなくても見れる位置なので無料で楽しめますよん
ウォーキングしてる人もチラホラ。。。
白くてキレイなお花がたくさ~~ん咲いていました
ここは上海横浜友好園と言うらしい‥
う~ん、上海っぽい佇まい。。。
池に浮かぶ葉っぱはすべて睡蓮なのです
よくぞここまで育ったものです
こちらの池にもいました~~
カモ、カモ~~ン
ぷぷっ、言ってみたいだけ‥
カモちゃん達は隅っこの方に追いやられていました~
でもこちらのカモちゃん、なんと睡蓮の葉っぱやお花を食い荒らしていました
池をガシガシ進みながら、バクバクかじるかじる。。。
邪魔だから避けてるのか、食べたいからかじってるのかは分かりませんが
謎の行動に釘付けです















































