三渓園
またまた三渓園のお話です。。。
そこのあなた!三渓園の旅にお連れしますよ~~って、違うか~![]()
もう飽きたとか言わないよ~に!
毎度お付き合いありがとうございます![]()
睡蓮が満開の中、まだまだアジサイも咲いていました
アジサイちゃん、また会えたね~
今年のアジサイは圧倒的にブルー系を多く見たので
ピンクのアジサイってば新鮮!なんて愛らしいのかしらん![]()
ところてん印のこちらのお店は 待春軒
園内で唯一こちらでいただける三渓麺(さんけいめん)を注文しました
シーズンオフなせいか店内はガラスキでした
↑ これが三渓麺 こぶ茶付
三渓園の創始者、原三渓が考案した伝統の味らしい‥
汁のない麺 へ~~~! 汁がないんだぁ~~!
明治時代にあったのかな?
麺を炒めて甘酢のあんかけをかけた中華っぽいお味
素朴な味で美味しかった~
お盆にのったこぶ茶を麺にかけてしまう人がいるらしく
店員さんにお茶ですからかけないように、と念をおされました‥
確かに言われなかったらかけますね‥ザザーッと
店員さん、グッジョブ
こちらの合掌造のお宅はは白川郷にあった江戸時代の庄屋の家を移築したもの
かなり大きいお宅です。。。
屋内では毎日薪がくべられているそうです‥屋根裏をいぶしてました
ほっこりするわぁ~
畳敷きの部分は来客用なんだって。。。
屋根裏から下の部屋を覗いたところ
木の器がいい味出てますなぁ
屋根裏、いぶされてますね~~
渋く黒光りしてました
昼間なのにこの薄暗さは何なん‥嫌いじゃないけど
ガラスケースには壺やら色々展示してありました
これは園内に生えてる半化粧(半夏生)
半分白いから半化粧‥かな
↑この手の建物って惹かれます~
お庭を見ながらお茶できたらサイコーだろうな~
どこを見ても自然にあふれて里山的な景観が広がっていました














